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【Rab】ニトロン 18
¥17,600($111.94)
■高いフィット感で叶える、抜群のフットワーク 【特徴】 ・吸い付くような極上の背負い心地 ・機能性を重視した高い収納力 ・ワンランク上のスピードを求める人に向けた通気性と軽さ 夏のこの時期、多くの方が日帰りでの旭岳登山を楽しんでいらっしゃいます。そうしたデイハイクに活躍するのが小容量のバックパック。かつては「日帰りなら20リットル」が定番でしたが、レインウェアや防寒具をはじめギアの軽量・コンパクト化が進んだ現在では、さらに小さな容量でも十分に対応できるようになりました。 そもそもバックパック選びの基本は「日帰りだから何リットル」と決めるのではなく、「その山行で持っていきたい荷物の量や重さに合わせる」こと。荷物量に対してジャストなサイズを選ぶのが理想です。 とはいえ、現実問題として山行ごとに何種類ものパックを揃えるのは難しいですよね。防寒具が増える日や行動時間が長くなる山行も見越して、少し余裕を持たせた容量を選びたくなるのが自然です。 そこで重要になってくるのが、荷物が少ないときでも効率よくパッキングできる機能。パック自体が荷物の揺れを抑えくれれば足取りが安定し、行動中の疲労を大幅に軽減させることができます。 ニトロンは、この「荷物の安定性」を強力にサポートしてくれるバックパックです。素材はタフなROBIC(ロービック)ナイロンリップストップ。生地自体に伸縮性はありませんが、しなやかな背面パネルや身体を包み込むようなカッティングなど、トレイルランニング用パックで培われたノウハウによって抜群のフィット感を生み出しています。こうしてパックがスムースに身体に追従することで、荷物量に関わらずブレを効果的にセーブ。多少の早足でもパックの揺れを気にする必要がなく、そのままトレランにも繰り出せるほどの機動力を備えました。 また、背負ったままで手が届く位置に実用的なポケットが多数配置されているのもニトロンの大きな魅力です。右のショルダーストラップにはフラスク用ポケット、左にはファスナー付きのフロントスタッシュポケットを配置。左右のウエストベルトにもストレッチメッシュの大容量ポケットを備え、本体両サイドにはボトルポケット、フロントの大型メッシュポケットをレイアウト。左右の脇にはバンジーループ式のポールホルダーも装備するなど、行動中に必要なものをパックを背負ったままで出し入れできる合理的な設計になっています。 この優れたサポート力と高い機能性を活かしたペースで行動できるよう、ショルダーストラップと背面パネルには「Air Contour」高通気メッシュシステムを採用。不快な汗や熱気をしっかりと逃がしてくれます。こうしたフットワークの軽さを思わせる作り込みを見ているだけで、ランニングシューズとショーツを手に取って、ハイペースハイクに出かけたくなってしまいます。 もちろん、のんびりとしたペースで歩くハイカーにも恩恵は絶大です。高い通気性とソフトな背負い心地、そしてバックパック単体で496gという軽さは、暑い夏の山歩きにうってつけ。生地にはHydroShieldコーティングが施されており、優れた撥水・耐久性を備えている点も頼もしいところです。加えて小物の整理に便利なトップポケットや、収納サイズの長い一般的なウォーキングポールを取り付け可能にするなど、決して早足さんだけをターゲットにしていないあたりも好感が持てます。 春の残雪期から夏の稜線歩き、そして秋の紅葉ハイクまで、グリーンシーズンをフルにカバーする実力を持ちながら、「本当にこの価格でいいの?」と思わせてくれるコストパフォーマンスの高さは、まさにRabの真骨頂ですね。 【スペック】 素材:100D ROBIC® ナイロンリップストップ(HydroShieldコーティング)、70D × 140D ナイロン(TriShieldコーティング) カラー:ダークピューター/アンスラサイト、オリオンブルー、マルベリー、アンスラサイト 重量:496g(店頭実測)
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【NEMO】リゾルブ 15L エンドレスプロミス
¥24,200($153.92)
■フルリサイクルと長い製品寿命を目指す、サスティナブルな小型パック 【特徴】 ・15Lでフットワークを重視 ・高いフィット感をうみだすバックパネル&ショルダーストラップ ・リサイクル性の高いCEROファブリック&CCubedクッション リゾルブの外観を大きく特徴づけているのが素材感です。NEMOオリジナルのCEROリップストップは約12mmの間隔で配置されていますが、よく見るとその間にも3mmピッチでレイアウト。素材自体の特性と相まって、生地全体にザラザラした独特の質感を生み出しています。 そして独特の背面構造と幅広のショルダーストラップが作り出すのは、安定した背負い心地です。センターのクッションが背骨を包み込み、両側のリップストップ部分が背筋にフィット。こうして演出される安定感によって、体をひねるような動きにもよく追従。さらにショルダーストラップの柔らかさは特筆もので、肩周りの装着感も抜群です。 またショルダーストラップにはスマートフォンや行動食を収納できるスタッシュポケットを装備。サイドコンプレッションとして機能するバンジーコードは取り外し可能で、フロントパネルに移設して荷物の固定にも利用できます。さらに大きな開口部によってメインコンパートメントへのアクセスも簡単。内部には小物用のポケットも備えるなど、さまざまな荷物を柔軟に収納する能力を備えています。 さてリゾルブだけでなく先日ご紹介したパーシストなど、NEMOの製品のいくつかには「エンドレスプロミス」というコレクションネームがつけられています。これは製品が寿命を迎えた後もゴミとして廃棄されるのではなく、リサイクルして新たな形で生まれ変わることを見据えて設計された製品に与えられるものです。 そうした長期的な視点にたったリサイクルのために一番大切なのは、製品をなるべく単一の素材で作ることです。たとえば一般的なアウトドア用品には金属やプラスチックなど6〜10種類の異なる素材が使われています。しかし多様な素材を使えばそれだけ分別の手間が増え、リサイクルのハードルは高くなります。さらに現代の技術に照らし合わせたとき、世界じゅうで最もリサイクルしやすい素材はポリエステルです。こうした事柄に向かい合ったとき、NEMOはポリエステルをベースにして、なるべく単一の素材で製品を生み出すことを考えました。しかも、その大元の素材はリサイクルされたものであるべきだ、とも。 エンドレスプロミスのパックには、こうした思想をベースにNEMOが独自開発したふたつの素材が使われています。 ひとつはパック本体の素材となっている「CEROファブリック」です。リサイクルしたPET素材のみで作られており、カラーについては環境負荷を抑えるため染料を使うのではなく、素材そのものに色を付けるソリューションダイという手法を採り入れました。もちろんその機能性においても優れた引き裂き強度と、高い防水性を備えています。 もうひとつはショルダーハーネスとバックパネルに採用されている「CCubedクッション」です。こちらもリサイクル由来のPET素材100%で作られています。その体積の97%が空気という構造を備えており、従来のPUフォームに代えることで環境負荷を大きく下げることが可能なうえ、吸汗性や速乾性まで備えています。 そしてゴミにしないためには長く使うこと、つまり修理の体制が整っていることも欠かせません。この点においてもNEMOは準備万端です。 NEMOのバックパック思想はトレンドに寄り添ったものではありません。なぜなら現実的な製品寿命と照らし合わせたとき、トレンドの変化は早すぎるからです。製品寿命はまだまだ残っているのに、流行遅れだから使わなくなった。それではせっかくのロングライフを活かすことができません。どんな時代になっても色褪せないベーシックなデザインと、いつまで使っても飽きのこない堅実な機能性。そうした考えに基づいてサスティナブルな製品を実現しようとする回答のひとつが、エンドレスプロミスなのです。 【スペック】 素材:CEROリップストップ(100%リサイクルPET)、CCubedクッション(100%リサイクルポリエステル) 容量:15リットル サイズ:15×26×45 重量:748g カラー:セドナサージ、レイク
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【Rab】ベイル 6
¥25,300($160.91)
■高い密着感で荷物を安定させるマウンテンランニングベスト ・モノメッシュシャーシによる高いサポート力とフィット感 ・背面や脇部などにポケットを配置 ・チェストに500miソフトフラスクポケットを装備(ソフトフラスク付属) 発売以来、抜群のフィット感で好評を博しているベストタイプのトレランパック。なんと本体重量はわずか239g(Sサイズ 本体のみ)。嬉しいことに製品にはハイドラパック製の500mlソフトフラスクが2個付属しており、これらを加えても総重量313gに収まる軽さです。 べイル最大の特徴は、その高品質なフィット感です。前身頃と背中には通気性と耐久性を重視したリップストップメッシュを採用。この素材が伸縮性を備えないことで、体にかかる荷重・衝撃を効率よくサポート。対して、メッシュ構造のサイドパネルにしなやかな伸縮性を与えることで体への密着感を確保しつつ、走りながらでも調整可能なチェストフィットシステムによって、剛性感に満ちた頼りがいのある装着感を生み出しています。 こうして、剛と柔とを使い分けることによって、走るためのパックに求められる安定感を実現。たとえばショルダーストラップにはハイドレーションバッグの他に超軽量ジッププル付きのYKKコンシールドストレッチメッシュポケットやベストフロントストレッチスタッシュポケット、そして上部にフラットストレッチポケットなどが設けられています。これだけの容量をやわな素材で支えてしまうと、走っている最中に荷物が踊ってしまいます。しかしベイルでは硬い素材で基盤を作り、伸びる素材で押さえつけるというオーソドックスな方式の精度を上げることで、で水やジェル、補給食などをしっかりとホールドすることができるようになっています。 また背面には2Lのハイドレーションバッグを収納できるバックパネルスリーブの他、ジップポケットまで備えた大容量スタッシュポケットを装備。もちろん脇にはバンジーポールホルダーも装備。胸も背中も脇も機能性を阻害しない限り、積載スペースとして利用できる場所はすべて何らかの収納に寄与するデザインとしています。 個人的にしびれたのはベストの裾部背中側に滑り止め加工が施してあること。これは走っている途中でのベストのずり上がりを防ぐとともに、ベストとウェアとが一緒になって動くことで肌当たりを柔らかくして、長時間使用時の肌のトラブル防止に役立ちます。こうした、ごくごく細かなところへの配慮を積み重ねて、製品は驚くべき完成度に達しています。 【スペック】 素材 リップストップモノメッシュシャーシ(ナイロン100%)、ストレッチパワーネット(ナイロン87%、エラスティン13%) サイズ S(チェストサイズ 86〜94cm)、M(チェストサイズ 94〜101cm)、L(101〜111cm) カラー:ガーゴイル/グラフェン、ブラック 重量:239g(Sサイズ 本体実測)、74g(ソフトラスク2個実測) ※店舗とは価格が異なる場合があります
