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【TETON BROS.】スカイパンツ '26
¥18,700
■すっきりしたシルエットと動きやすさで、街からフィールドまでカバー 【特徴】 ・ヒザに縫い目がこないスパイラルパターン ・高ストレッチのソフトシェル素材 ・肌離れの良さで夏場も快適 TETON BROS.(ティートンブロス)のスカイパンツ(Sky Pant)は、リラックスフィットのトレッキングパンツです。 最大の特徴はスパイラル形状の立体裁断。TETON BROS.ではラクに屈伸ができるよう、ほぼすべてのパンツのひざには立体裁断を採用しています。たいていはひざ関節のでっぱりを包み込むような形状にしますが、スカイパンツは生地が足に、らせん状に巻き付くようなパターンを採用しています。こうすることでひざ周りにゆとりをもたせながら、足のラインをスッキリさせることが可能。実はスカイパンツでもっとも大きな魅力が、このラインの美しさです。腰やお尻はゆったり余裕をもたせながら脚のラインは締まった印象にまとまるので、体型に自信がないという方でも、あら?!というくらいきれいな立ち姿を叶えることができます。 こうしたひざ周りの動かしやすさに加えて、股下のガゼットが股関節の動きにも対応。各関節の可動域をワイドにカバーすることができるため、長い距離を歩くときはもちろん、急登での足の上げ下げやキャンプサイトでの立ったりしゃがんだりという動きもノンストレスです。 加えて生地は二重織りのソフトシェル素材。丈夫さが特徴のナイロンと、伸縮性に富んだポリウレタンを組み合わせることで、強さとストレッチ性とを兼ね備えた生地に仕上げました。その肌触りはもちっと柔らかく、しなやかさ満点。薄さのなかにもしっかりとした伸び感を感じさせるものに仕上がっています。そしてもちろん、生地は撥水加工済みですから汚れを寄せ付けないだけでなく、多少の雨や朝露のくさむらを歩いても大丈夫! また生地裏面の格子状のデコボコ構造によって、汗をかいたときの肌への貼り付きも抑制。薄さによる放熱性の高さとあいまって、高温時の野外活動でも快適さを失いません。 ポケットはデニムタイプの前ポケットがふたつと左腰にひとつ、そして右太ももにひとつ。腰まわりはゴムギャザー+ドローコードで使いやすさとフィット感を両立させています。 サイズは男女兼用のジェンダーレス。前述の通り腰まわりに余裕があるデザインに加えて、ストレッチ性抜群。というわけで、さまざまな体型の方にお気軽に使っていただけます。 なにしろ形がきれいなのでトレッキングパンツとしてはもちろん、旅行や日常でも使いやすい一着です。 【スペック】 サイズ Genderless XS〜XL 重量 215g(Genderless M) 素材 Double Weave Softshell カラー チョコレート、ディープティール、フォレストグリーン、エメラルド、ブラック
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【TETON BROS.】M's ウィンドリバー フーディー '26
¥18,700
■防風性と通気性をバランスさせた定番ウィンドシェル ・ストレッチ性を持つデュラブルストレッチナイロン ・高撥水性加工 ・右腰のポケットにしまえるパッカブル仕様 かつてのウィンドシェルは風を遮ることはできても通気性や透湿性に乏しく、少しでも汗をかくと生地が肌に貼り付く不快感を伴いました。ウィンドリバーはそうした不便さをとんでもなく高いレベルで解消しています。 たとえば通気性を備えた生地を使用ることで、快適な着心地を実現。さらに生地の裏面には細かな凹凸を設けることで、汗による肌への貼り付きを防いでいます。また高い撥水性によって天候に対する守備範囲を大きく広げました。事実、霧や小雨ならレインシェルを着ないという選択肢をとれるほどです。加えて長めの袖丈や、腰部の丈を長くとったダックテールと呼ばれるカットを採用することによって、ランやハイキング、クライミングだけでなく自転車やパドルスポーツなど、さまざまなアクティビティでの機能的な体温調整に対応してきました。 このウィンドリバーも2025年にはバーテックスクァンタムエアからデュラブルストレッチナイロンへと素材を変更。耐久性をアップし、いっそう肌離れを良くすることで着心地の爽快感を大きくアップデートしています。 そして2026年モデルではサイズ感を細かく見直しました。シルエットはそのままで、チェストと裾を広げて肩部分のゆとりをさらに大きく。これによって肩関節の可動域を一層広げ、着用時の小さなつっぱり感を排除することに成功しています。 またウィンドリバーの使い勝手を向上させるサムホールですが、使わないときには冷気の入口になることがあるとして、サムホールの形状も変更。より指の出し入れを簡単にしつつ、不要な冷気の流入を防いでいます。 もちろん収まりの良いフード形状、右腰のジッパー付きパッカブルポケットなど、好評の機能はそのままです。 TETON BROS.の製品にはさまざまな特徴があります。色使いはもちろん、高い撥水性、さまざまな機能性素材の開発・採用、人間の筋肉の配置に沿ったパターンなど、挙げればキリがありません。しかしひとつだけと言われれば、迷うことなく「最適化」を挙げます。発売した製品でも、各部の数値を細かく細かく見直す。着心地だけでなく安全性を煮詰める。素材が変更になれば、その新たな特性の素材にあわせて各部を見直す。こうして、その時その時の最適化を止めないこと。進化やアップデートではなく、使い手の状況にさらにフィットするようにブラッシュアップを積み重ねる。その姿勢こそがTETON BROS.の真骨頂です。 ウィンドリバーはデュラブルストレッチナイロンとなって、2年目の夏を迎えます。一歩進んだ最適化の回答を、ぜひともお確かめいただければと思っています。 【スペック】 素材:デュラブルストレッチナイロン 重量:99g(Mサイズ実測) カラー:カーキ、エメラルド、ディープティール、ブラック サイズ:S〜XL
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【TETON BROS.】W's ウィンドリバー フーディー '26
¥18,700
■防風性と通気性をバランスさせた定番ウィンドシェル ・ストレッチ性を持つデュラブルストレッチナイロン ・高撥水性加工 ・右腰のポケットにしまえるパッカブル仕様 かつてのウィンドシェルは風を遮ることはできても通気性や透湿性に乏しく、少しでも汗をかくと生地が肌に貼り付く不快感を伴いました。ウィンドリバーはそうした不便さをとんでもなく高いレベルで解消しています。 たとえば通気性を備えた生地を使用ることで、快適な着心地を実現。さらに生地の裏面には細かな凹凸を設けることで、汗による肌への貼り付きを防いでいます。また高い撥水性によって天候に対する守備範囲を大きく広げました。事実、霧や小雨ならレインシェルを着ないという選択肢をとれるほどです。加えて長めの袖丈や、腰部の丈を長くとったダックテールと呼ばれるカットを採用することによって、ランやハイキング、クライミングだけでなく自転車やパドルスポーツなど、さまざまなアクティビティでの機能的な体温調整に対応してきました。 このウィンドリバーも2025年にはバーテックスクァンタムエアからデュラブルストレッチナイロンへと素材を変更。耐久性をアップし、いっそう肌離れを良くすることで着心地の爽快感を大きくアップデートしています。 そして2026年モデルではサイズ感を細かく見直しました。シルエットはそのままで、チェストと裾を広げて肩部分のゆとりをさらに大きく。これによって肩関節の可動域を一層広げ、着用時の小さなつっぱり感を排除することに成功しています。 またウィンドリバーの使い勝手を向上させるサムホールですが、使わないときには冷気の入口になることがあるとして、サムホールの形状も変更。より指の出し入れを簡単にしつつ、不要な冷気の流入を防いでいます。 もちろん収まりの良いフード形状、右腰のジッパー付きパッカブルポケットなど、好評の機能はそのままです。 TETON BROS.の製品にはさまざまな特徴があります。色使いはもちろん、高い撥水性、さまざまな機能性素材の開発・採用、人間の筋肉の配置に沿ったパターンなど、挙げればキリがありません。しかしひとつだけと言われれば、迷うことなく「最適化」を挙げます。発売した製品でも、各部の数値を細かく細かく見直す。着心地だけでなく安全性を煮詰める。素材が変更になれば、その新たな特性の素材にあわせて各部を見直す。こうして、その時その時の最適化を止めないこと。進化やアップデートではなく、使い手の状況にさらにフィットするようにブラッシュアップを積み重ねる。その姿勢こそがTETON BROS.の真骨頂です。 ウィンドリバーはデュラブルストレッチナイロンとなって、2年目の夏を迎えます。一歩進んだ最適化の回答を、ぜひともお確かめいただければと思っています。 【スペック】 素材:デュラブルストレッチナイロン 重量:92g(Mサイズ実測) カラー:エメラルド、カーキ、ディープティール、ブラック サイズ:S〜L
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【POMOCA】グルーパッチ
¥660
■POMOCA用グルータッチアップ補修材 ・シートタイプなので扱いが簡単 ・新品のようなメリハリのある粘着力を取り戻す ・持ち運びしやすいので、出先でのトラブルにも対応可能 「グルーパッチ(Glue Patch)」は片面にグルー、反対側に粘着層を施した極薄フィルム。1パックに10×13cmのフィルム2枚が同梱されており、お好みのサイズに切ってお使いいただけます。扱いが簡単なうえに場所を取らないので、旅の多い方のお供としても好評です。 【スペック】 サイズ 10×13cm 2枚入り
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【POMOCA】グルーチューブ
¥2,970
■POMOCA用グルータッチアップ補修材 ・チューブ入りなので必要な量だけ使える ・新品のようなメリハリのある粘着力を取り戻す ・乾燥が早く使いやすい 「グルーチューブ(Glue Tube)」はタッチアップ用グルー。時にグルーはソールに残ってしまって、その部分がシールから剥げ落ちてしまうことがあります。そうした際に補修用として使っていただくためのものです。グルーが剥がれた部分に塗って12時間ほど乾かすことで、グルーを部分的に補修することができます。 【スペック】 容量 約75ml
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【TETON BROS.】サンサイパンツ '26
¥19,800
■薄く軽く通気性の良い春夏向きアウトドアパンツ ・山菜採りに着想を得た、動きやすさ重視 ・藪漕ぎにも負けない丈夫なストレッチケブラー採用 ・収納性抜群の5ヶ所のポケット 冬は雪、夏は渓谷や高山帯で遊ぶ我々にとって、春は恵みの季節。山菜採りも楽しい山遊びのひとつです。その山菜採りを通して、TETON BROS.のスタッフは考えました。 「これって実はかなり厳しいスペックを求める遊びなのでは?」 というのも行動のなかに ・ひんぱんに立ったりしゃがんだりする ・場合によってはハードな藪漕ぎさえ求められる ・何かと細かな道具が必要で、数種類を持ち替えながら使うこともある ・ストップ&ゴーが繰り返されるため体温変化が大きい ・天候の変化が激しい山地がフィールド といった要素が多分に含まれるからです。 OK、こんなにも設計要件の厳しいプロダクトなら取り組みがいがある!とばかりにTETON BROS.では山菜採りに本気で向き合いました。そうしてさまざまな素材や型紙を試し、テストサンプルをフィールドで鍛え上げ、うみだされたのがサンサイパンツというわけです。 出発点になっているのはグレーシャーライトパンツ。クライマー向けにデザインした動きやすさと耐久性に富んだボトムをベースに、さまざまな変更を加えました。そのためサンサイパンツもグレーシャーライトパンツ同様、生地には極薄ながら極めて高い強度とストレッチ性とを兼ね備えたストレッチケブラーを採用しています。この素材はいい頃合いの通気性を備えており、春夏に狙いを絞ったトレッキングパンツに最適の素材というわけです。 サンサイパンツで注目したいのはTETON BROS.が持つさまざまなノウハウをフルに注ぎ込んで、しゃがむことへのストレスをほぼ解消しているという点です。まずはパンツ全体をリラックスフィットのシルエットとして動きやすさを演出。さらにウェスト部分をゴム+ドローコードにすることで締め付け要素を排除。しかも素材は横方向にしっかり伸びるストレッチケブラーですし、定番のひざ周り立体裁断+股下ガゼットで各関節の可動性を大きく確保。そもそもTETON BROS.のパンツはどれも履き心地がイージー。スクワットをしても、まるで履いてないみたいと好評ですが、サンサイパンツはそのレベルをさらに引き上げました。 また生地裏面のリップストップ構造がわずかなデコボコ感をうみだすことで、肌離れを良くして汗をかいたときの貼り付きを防止。夏場での動きやすさを一層アップしています。加えて、ストレッチケブラーは肌に触れるとひんやり冷たく感じる冷感接触まで備えていますから、暑い季節の不快感を大幅に低減させています。 ポケットは左右のフロントポケットの他、大腿部にはしゃがんだ状態でも扱いやすいカーゴポケットを配置。このカーゴポケットは採った山菜をしっかりしまえる大容量。使いやすさを優先してファスナーなどはつけませんでしたが、代わりにスマートフォンなど滑りやすいものをしゃがんだ状態でも落とさないようフラップを備えています。一方右ヒップ部分にはファスナー付きのポケットをレイアウトして、車のカギといった絶対失くしたくないものを収納可能。こうしてパンツ全体で、身の回りのものを効率よく持ち運ぶことを目指しました。 サイズ展開はジェンダーレス。女性がお使いになる場合、シルエットのゆったりさとしてはジャーニーパンツに次ぐリラックスフィットとなりますので、トレッキングパンツとしてはおそらく従来のどのモデルよりも余裕のある着心地を楽しんでいただけると思います。 北海道の場合、夏山シーズン開幕直後あたりだと藪漕ぎを強いられるルートもあります。そうした際にも迷わず突っ込んでいけるタフさを備えながら、麻のような質感の生地のおかげで街なかでの違和感も皆無。いい意味でトレッキングパンツらしくない生地感で、日常から旅のお供にもさり気なく使えるという守備範囲の広さも嬉しいですね。 【スペック】 素材 ストレッチケブラー 重量 サイズ ジェンダーレス XS〜XL カラー ガンメタル、ディープティール、ライトカーキ
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【Rab 】ネクサスフーディー
¥13,200
■ストレッチフリース採用の軽量ミッドレイヤー ・静止時は保温、活動時は通気に優れるThermic™ ストレッチフリース ・YKK VISLON採用のフルジップフーディー ・ベンチレーターも兼ねるジップハンドポケット 冬場はもちろんですが、平地なら春や秋、そして標高の高いエリアなら夏場でもガンガン活躍してくれるのがRab(ラブ)の「ネクサスフーディー(Nexus Hoody)」です。 素材はThermic™ のストレッチフリース。内側に楕円形のグリッドを設けることで、吸汗性と保温性、そして運動量が上がった際の放熱性も確保しました。いわゆる動的保温着としての機能を備えるミッドレイヤーですが、ミッドレイヤーと呼んでいいのか戸惑うほど軽く仕上がっています。実はこのライトな感じこそネクサスフーディーの大きな魅力。薄手の生地を使うことで軽量化しながら、暖かすぎず寒すぎずという、柔軟な保温性を叶えました。 さらにフルジップ仕様なので脱ぎ着が簡単。となれば体温調整はさらにイージーです。こうなればミッドレイヤーとしてだけでなく、お天気の良い日にはアウターとして活躍可能。そんな使い方を想定してか、両脇にはジップポケットを配置。ハンドウォーマーとしても役立つポケットは、アウター的な使い道をさらに便利にしてくれます。ちなみにポケットはメッシュになっているので、ベンチレーターとしても使用可能。もう、考えられることは全部やります、盛り込める機能は全部盛り込みました!と朗らかに報告する声が聞こえてきそうです。 袖はやや長めの設定。これはおそらくアルパインウェアとしてクライミングに使った場合でも、袖が突っ張ることがないようにという配慮。そしてフードは適度なタイトフィットで、Thermic™ ストレッチフリースがしっかり頭部をグリップしてくれます。おかげで首を動かしても追従性がよいなど、ウェア全体にわたって動きやすさをしっかり確保しています。 嬉しいのが、夏場でさえ山行の保温着として役立つという点です。楕円形のグリッド構造はじっとしていれば暖かく、動いているときは熱気を逃がすというしくみ。加えてその肌触りが非常に柔らかいことから、高標高帯でのテントサイトウェアとして、思っている以上に快適という点も評価されています。 また真冬にはその吸汗性と汗の拡散性をいかして、ベースレイヤーの上に重ねるセカンドベースレイヤーとしても活躍するほど。 気がつけば一年中着ている、あるいはオールシーズンで手元においておけるのがネクサスフーディーということになるわけです。そんなオールマイティーぶりを発揮しながら、この価格! 今どきこんなお値段で高機能軽量ミッドレイヤーをリリースできる驚きを、ぜひともご自身でお確かめください。 【スペック】 サイズ M's S〜XL 重量 308g(Mサイズ) 素材 Thermic™ ストレッチフリース カラー スチール、オーク、ブラック、タスカンレッド、ダークポレン、ディープインク
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【Teton Bros.】クラッグパンツ '22
¥14,960
20%OFF
20%OFF
■タフで高撥水のマルチユーストレッキングパンツ ・Dry Action加工による高撥水 ・登行時のひざ上げにストレスを感じさせないストレッチ性 ・人間の関節を考慮した、窮屈感のないパターンを採用 このパンツはTeton Bros.の人気商品、ロングトレイルフーディーの生地をパンツに応用したものだと思っていただければバッチリです。 防水性ではなくパワフルな撥水性を備えた生地はTeton Bros.自慢のドライアクション加工によるもの。その撥水力は凄まじく、風呂敷のように水を包んで運ぶことができるほどです。が、その水の溜まった生地をギュッと握れば、生地の間から水が流れ出します。つまりこれは、撥水性と同時に通気性を備えているということです。 晴れてる時に雨に備える必要はない。それなら防水性ではなく撥水性を備えたほうが遊びの範囲は広がる。こうした割り切った発想によって、クラッグパンツは抜群の使い勝手を手に入れました。 実はTransit店主もクラッグパンツであちこちにでかけていました。夏には少し生地が厚すぎることもありましたが、この強力な撥水性のおかげでカヌーを漕いでも水濡れが気にならず、マウンテンバイクで林道を走っても泥汚れは払うだけ。改めてこのパンツの汎用性の広さを思い知った次第です。 もともとクラッグパンツはクライミングを主眼においたアクティブなアウトドア用パンツとしてデザインされました。そのため足上げのムーブをラクにすることに大きなポイントを置いています。たとえば股の部分にあて布をして足を開いた際の突っ張りを防いだり、お尻の部分には少し余裕を持たせることで膝を身体に引き寄せるような動きにもしなやかに対応しています。 こうした動きを重視したパターンカットに加えて、適度にストレッチのきいた素材を採用。山歩きの際、たとえば上ホロかメットク頂上直下の階段といった連続した足上げの他、美瑛岳登山道に見られる手足を使うような大きな段差を登る際にも一切ストレスを感じさせません。 また調整範囲が広くアジャストが簡単なベルトを内蔵しておくことで、快適なフィット感を叶えている点にも注目です。 さらにポケットデザインに見られるように、シルエットはデニムパンツをベースにしています。そのため、いわゆるトレッキングパンツよりも遥かに街っぽく着こなせるなど、日常生活でも重宝しまくりの一本です。 【スペック】 サイズ Men's S〜L 素材:ドライアクションソフトシェル 重量:370g(Mサイズ カラー:ブロンズ、デニムブルー、ブラックオリーブ
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【Teton Bros.】M's ウィンドリバージャケット '23
¥14,080
20%OFF
20%OFF
■フードがないことがメリットのウィンドシェル 【特徴】 ・防風、通気性、高撥水をバランス ・肌離れが良いので、素肌に着ても快適 ・フードがないのでランや自転車でも風をはらまない ベースレイヤーにすでにフードがある、自転車やクライミングでヘルメットを着用しているといったシーンで役立つウィンドシェルです。特に自転車やランといったスピードが伴うアクティビティでは、フードが風をはらんでしまうことを避けたいという状況がうまれます。 そうした際に役立つミニマルなウィンドシェルとして2023ssまでラインナップしていたのが、このウィンドリバージャケットです。 ウィンドシェルとしてのスペックは、ウィンドリバーフーディーとまったく同様。 従来のウィンドシェルは風を遮ることが重要故に通気性が低く、着ているとムレる、という不満がつきまといましたが、ウィンドリバーシリーズはこうしたムレの不快感を徹底して排除しています。素材には一般的なナイロン生地とは比較にならないほど高い通気性を備えたPertex®のクァンタムエアを採用。体温保持に重要な防風性と、快適性に直結する通気性をバランス良く両立させています。 また生地の裏側には微小なデコボコ構造を実現。これによって大量に発汗した際にも、生地の肌離れを良くし、着心地の低下を防いています。 そしてウィンドリバーシリーズの大きな武器となるのが、高い撥水性と優れたストレッチ性。撥水性については小雨程度ならレインウェアを必要としないほどですし、ストレッチ性についてはさまざまなジャンルのアクティビティで愛用されていることからも、その有用性は明らかです。 そでは自転車やクライミングでの使用を考えて、やや長めに設定。さらに袖口にはサムアンカーを備えながらストレッチ素材を用いるなど、使い勝手を重視したデザインとなっています。 加えて裾も背中を長くしたダックテイルを採用。これは自転車で前かがみになったときも、腰が出ないようにという配慮から。 こうした機能性抜群のシェルを極薄の20Dという生地で仕上げ、パッカブル仕様としました。ウィンドリバージャケットの場合は、ウエスト内側センターに面ファスナー付きのパッカブルポケットを装備しています。 なお、ウィンドリバージャケットは2024ssからはロックジャケットとして生まれ変わっていますが、ロックジャケットは丈夫さと防風性をアップした分、撥水性や通気性は低くなってしまいました。ジャケットタイプで高撥水・高通気のウィンドシェルをお探しの方はお見逃しなく。 【スペック】 サイズ Men's S〜XL 重量 90g(Mサイズ 店頭実測) 素材 20D パーテックス クァンタムエア カラー アンバー、オリーブグリーン、ガンメタル、ダークネイビー、ブルーグレイ、ブロンズ
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【Teton Bros.】ウィンドリバーシャツ '23
¥15,836
20%OFF
20%OFF
■ボディコアをガードする、シャツスタイルのウィンドシェル 【特徴】 ・優れた防風性と撥水性を発揮 ・半袖シャツスタイルで動きやすく、涼しさ抜群 ・左胸にパッカブルポケットを装備 2023年春に登場した、非常にユニークなウィンドシェルです。 素材にはPertex®のクァンタムエアを使用。生地には高い撥水性を与えることで、霧雨やガス程度ならそのまま行動できる汎用性を身に着けています。また防風性にすぐれた素材を使いながら、裏面には微細なデコボコ構造を採用。素材が肌に貼り付く不快さを低減しました。 スタイルとしてはショートスリーブシャツなので、ウィンドプロテクションとしては胴体が中心ですが、ウィンドシェル素材を使ったシャツという、新しい組み合わせは様々なメリットを生み出しています。 たとえば。素材の生地は20D。透けて見えるほどの薄さに加えて、ストレッチ性は抜群。そのうえシャツ全体をゆったりめのパターンで構成していますから、中にTシャツやベースレイヤーを着てもつっぱり感がありません。まずはこの、ノンストレスな軽い着心地に感動していただきたいと思います。 それでいながら、どこか品が良い。襟つきですから汗をかいてもだらしなくなりにくいのは確かですが、素材の特性もあって、多量の汗をかいてもシャツ自体が常にドライでピシッとしている、というメリットまで備えています。 また通気の良さも大きな魅力です。フロントをスナップボタンにすることで外気導入を確保。脇の下とうなじの後ろにはベンチレーションホールをセットして、短い袖とともにウェア内のムレや熱気を効率よく排出する事につながっています。 さらに注目したいのは、シャツスタイルながらポケットを充実させていること。左胸のポケットに加えて、右胸にもドットボタンを使ったポケットをさり気なくレイアウト。両脇にもジップ付きポケットを備えており、左ポケットは両面スライダーを採用することでパッカブルポケットとしても使用可能となっています。 加えて裾にはドローコードを備えているなど、ショートスリーブシャツのスタイルを持ちながらも、機能性は完全にウィンドシェルの領域に達しています。 こうして見ていくと、このプロダクトは半袖にすることで軽快感を高めながら、各部で細かく放熱性を調整。それでいながらポケット類を充実させ、ウィンドシェルとしての機能は一級品。 となれば、やはり立ち位置はさまざまな天候に対応できる軽量シャツ。ボディコアをメインに守るウィンドシェルであると同時にライトな上着としても使える機能性を備えていますから、長期の縦走やロングトレイル、そして乾きやすさと見た目の上品さから旅のシャツとしても活躍してくれそうですね。 【スペック】 サイズ Unisex XS〜XL 重量 113g(Mサイズ 店頭実測) 素材 パーテックス クァンタムエア カラー アンバー、オリーブグリーン、ガンメタル、ダークネイビー、ブラウン、ブルーグレイ
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【Teton Bros.】ランシャツ '23
¥12,320
20%OFF
20%OFF
汗だくになってもシャッキリ。スッキリ着れるドライな夏シャツ 【特徴】 ・汗をかいても着崩れしにくいしっかり素材 ・濡れに強い驚異的な撥水性 ・エアフローを意識した高い換気性能 夏の山で何を着たらいいのか迷うことがあります。そういうときこそTeton Bros.(ティートンブロス)のランシャツ(Run Shirts)です。 素材はヘッドウォールフーディーとよく似たデュラブルソフトシェルのストレッチ素材。ヘッドウォールフーディーに比べて少し薄手の生地はよく伸び、スレに強く、藪こぎをしてもへこたれることがありません。もちろんTeton Bros.自慢の超撥水ドライアクション加工を施していますから、多少の雨や汗はコロコロと弾き、たとえ濡れてもサッと乾くという徹底したドライぶり。 こうした濡れに強く素早く乾くというアウトドアライクな特性を備えながらも、襟付きのシャツとすることでシャープなシルエットを実現した。この点こそが、ランシャツ最大の魅力です。素材自体の張りの良さもあいまって、一日汗だくで過ごしても着崩れることがありません。このことから、襟付きのシャキッとしたシャツとしてカジュアルなビジネスシーンでも愛用されるほどです またポケットもシルエットを崩さないものとしており、ジッパー付きを左胸に装備。右胸には小さなポケットをデザインに埋め込むようにレイアウトしています。 その名前からも想像がつくように、もともとこのシャツは走ることを主目的としてデザインされました。袖口に設けられた反射テープなどがその証ですが、デザインの際、何よりも重視したのはエアフローです。 走ることで受ける風を、体を冷やすことに利用する。そのために前身頃はスナップボタンとして、ボタンとボタンの間から風を導入。シャツの中を通ってきた熱気を背中のベンチレーターから排出。また熱のこもりやすい脇にもベンチレーターホールを設けています。 ドライな素材でパリッとさせながら、風を上手に取り込んでオーバーヒートを避ける。こうした特性はランだけでなく、山歩きやキャンプ、サイクリング、釣り、SUPなどのウォータースポーツなどにも広く対応することとなりました。 丈夫でタフで、手荒に扱ってもへこたれず、汗をかいても見苦しくならない。よくできた高級SUVのようなランシャツで、夏のアウトドアを思い切り楽しんでいただけたらと思います。 2022年モデルから、素材などの変更はありません。 【スペック】 サイズ ユニセックス XS〜XL 重量 195g(Mサイズ) 素材 デュラブルソフトシェル w ドライアクション カラー アボカド、ガンメタル、ネイビー、ブロンズ、ワインレッド
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【Teton Bros.】ランシャツ '21 & '22
¥11,440
20%OFF
20%OFF
汗だくになってもシャッキリ。スッキリ着れるドライな夏シャツ 【特徴】 ・汗をかいても着崩れしにくいしっかり素材 ・濡れに強い驚異的な撥水性 ・エアフローを意識した高い換気性能 夏の山で何を着たらいいのか迷うことがあります。そういうときこそTeton Bros.(ティートンブロス)のランシャツ(Run Shirts)です。 2021年モデルから素材はヘッドウォールフーディーとよく似たデュラブルソフトシェルのストレッチ素材へと変更されました。ヘッドウォールフーディーに比べて少し薄手の生地はよく伸び、スレに強く、藪こぎをしてもへこたれることがありません。もちろんTeton Bros.自慢の超撥水ドライアクション加工を施していますから、多少の雨や汗はコロコロと弾き、たとえ濡れてもサッと乾くという徹底したドライぶり。 こうした濡れに強く素早く乾くというアウトドアライクな特性を備えながらも、襟付きのシャツとすることでシャープなシルエットを実現した。この点こそが、ランシャツ最大の魅力です。素材自体の張りの良さもあいまって、一日汗だくで過ごしても着崩れることがありません。このことから、襟付きのシャキッとしたシャツとしてカジュアルなビジネスシーンでも愛用されるほどです またポケットもシルエットを崩さないものとしており、ジッパー付きを左胸に装備。右胸には小さなポケットをデザインに埋め込むようにレイアウトしています。 その名前からも想像がつくように、もともとこのシャツは走ることを主目的としてデザインされました。袖口に設けられた反射テープなどがその証ですが、デザインの際、何よりも重視したのはエアフローです。 走ることで受ける風を、体を冷やすことに利用する。そのために前身頃はスナップボタンとして、ボタンとボタンの間から風を導入。シャツの中を通ってきた熱気を背中のベンチレーターから排出。また熱のこもりやすい脇にもベンチレーターホールを設けています。 ドライな素材でパリッとさせながら、風を上手に取り込んでオーバーヒートを避ける。こうした特性はランだけでなく、山歩きやキャンプ、サイクリング、釣り、SUPなどのウォータースポーツなどにも広く対応することとなりました。 丈夫でタフで、手荒に扱ってもへこたれず、汗をかいても見苦しくならない。よくできた高級SUVのようなランシャツで、夏のアウトドアを思い切り楽しんでいただけたらと思います。 【スペック】 サイズ ユニセックス XS〜XL 重量 183(Mサイズ 店頭実測) 素材 デュラブルソフトシェル w ドライアクション カラー サンド、グレイ、ワインレッド、ダークグリーン
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【SPARK R&D】BDツーリングストラップ
¥3,850
■スプリットボーダー御用達のスキーバンド 【特徴】 ・柔らかくよく伸びる ・バックル部部分が金属で破損に強い ・SPARK R&Dのロゴ入り スキーバンドとも呼ばれるサイズ調整可能な伸縮性樹脂ベルトです。シールの粘着が低下したときの補助だけでなく、さまざまな道具の応急修理、そしてケガの手当などに幅広く利用可能です。 一般的なスキーバンドは樹脂部分が固く、低温下では伸びが悪くなってしまいます。このツーリングストラップは比較的柔らかさを保ち、低温下でもしなやか。吹雪の中での作業も気軽に取り組むことができます。 またバックル部分が金属のため、うっかり踏んだり、といったトラブルにもへこたれません。ボディにはSPARK R&Dのロゴをあしらいました。 1パッケージにストラップ2本が梱包されています。 ※クリックポスト利用の際は規定のサイズにおさめるため、パッケージを開封しての送付となります。 【スペック】 長さ:63.5cm 重さ:39g(1本あたり)
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【Crazy Creek】グロー モーテル キー
¥1,320
■90年代のモーテルキーを蓄光素材で復刻 【特徴】 ・90年代アメリカンモーテルのレトロ感 ・暗闇で光る、蓄光塗料を使用 ・クレイジークリーク発祥の地名をデザイン いい感じにレトロでおしゃれなキーホルダー、Crazy Creek(クレイジークリーク)の「グロー モーテル キー(Glow Motel Key)」です。 デザインの元は、かつてアメリカ全土のモーテルで見られたルームキー用のキーホルダーです。素材は薄くてハリのあるプラスチック。そこにモーテルの名前と部屋番号を彫るのがスタンダードでした。 製品に描かれているモーテルの名は「RED LODGE, MONTANA」。実際にあるモーテルの名前ではなく、1987年にクレイジークリークが創業された町の名前だそうです。モンタナ州にあって、自然に囲まれたアウトドア文化が色濃く根付く町。そんな町のちょっと宿っぽい響きを、20世紀のフレイバーを漂わせるデザインに落とし込んだというわけです。 今回は素材に蓄光素材を使用。暗闇でもほんのり光ることが最大の特徴です。それ以外に特別な機能も、驚くようなしかけもありません。ごくごく普通のキーホルダーですが、80年代や90年代のアメリカンカルチャーに影響を受けた人には、あこがれとノスタルジーを思い起こさせるアクセサリーになるかもしれませんね。 【スペック】 サイズ:長さ90mm×幅45mm 素材:蓄光樹脂
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【Teton Bros.】PPP ロングスリーブ '26
¥10,450
■汗冷えを防ぐ高撥水ベースレイヤー 【特徴】 ・汗や濡れを弾き落とす高撥水Dry Action加工 ・下着感のないカジュアルなシルエット ・四季を通じて高負荷アクティビティに対応 ベースレイヤーのお話です。春のBCは汗対策が要になります。なにしろ日差しが強くなり、雪の照り返しも強力。お天気がいい日は気温が上がることよりも、お日様パワーで汗ダクです。 というわけで、厳冬期にはさほど気にならなかったベースレイヤーの機能低下を確認できるのも春先ならでは。ポイントはベースレイヤー自体がしっかり汗を弾きながら、セカンドベースレイヤーに汗を手渡して、肌をドライに保っているかどうか。汗冷えを感じるようならベースレイヤー自体の機能低下とともに、レイヤリングも再チェックしておきたいですね。 ご紹介するのはTETON BROS.(ティートンブロス)の化繊ベースレイヤー「PPP(ピーピーピー)」です。ストレッチ性のポリエステル素材に超撥水のDry Action(ドライアクション)加工を施しており、その撥水力は驚異的。スポイトで水を垂らしてみると、生地表面をコロコロと気持ちよく転がっていきます。 このPPPは本来、マウンテンランニングや沢登りをターゲットにデザインされたものです。素材自体が疎水性を備えてまったく水を含まないうえに、生地表面は撥水加工済み。その結果として、ランの滝汗も沢登りの水濡れも、PPP表面をコロコロと転がって落ちていく。つまり汗などの水分をウェアに含むのではなく、弾き落とすために作られました。結果、どんなに汗をかいても、どんなに濡れてもウェアが重くなったりしない。最後の最後まで軽快な着心地を保ちつけることができるという狙いです。 そんなPPPですが、トランジット的にはスキーやスノーボードのベースレイヤーとしてもオススメしています。ハイクアップの発汗量はランや沢登りほどではありませんから、弾き落とすような汗をかくことは稀です。むしろ、汗を弾き落とすくらい生地が濡れないので、汗冷えしにくい。そのうえ生地そのものが備えているメッシュ構造によって汗は2枚目のセカンドベースレイヤーに手渡されますから、素肌に接するベースレイヤーとしては上々の機能性を備えています。 そして! ここがいちばん大事なポイントですが、PPPはそのシルエットがゆったりしているうえにデザインもカジュアル。ベースレイヤーにありがちな下着感がありません。つまり山帰りのお風呂やみんなで泊まっている旅館、場合によっては暖房ききすぎのゲレンデレストランなど、万一人前でベースレイヤーになることがあっても恥ずかしさがありません。ハイクアップの途中で暑さを我慢する必要はありませんし、一枚脱いでも照れなくてもいい。突然の記念撮影にも、余裕で構えていられるルックこそPPPの大きな魅力です。 この身体をまったく締め付けないシルエットに加えて、生地自体がよく伸びるので着心地が軽やか。商品写真を撮っていても床材のデコボコがわかるほどの薄い生地ですから、重ね着のストレス感がほぼ皆無というリラックス感です。 ちなみに商品名のPPPとは「Pole Pedal Paddle(ポール ペダル パドル)」の略。ポールはスキーを意味し(スキーのストックはドイツ語由来で、英語圏ではポールと呼ぶそうです)、ペダルは自転車、パドルはカヤックやSUPを意味します。スキーで滑って自転車に乗って最後はカヤックを漕ぐというトライアスロン的なレースから来たもので、山も平地も川も全部楽しむというアウトドアマインドの表れ。フィールドを超えて汗かきまくるぞ!という元気あふれる姿勢をひとまとめに表現したものです。 スノーシーズンは滑りに、グリーンシーズンはハイキング、登山、自転車、釣り、ラン、川遊びとマルチに活躍してくれるベースレイヤーです。
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【POMOCA】バイカラーワックス
¥3,300
SOLD OUT
■バックカントリースキーでのハイクアップを軽快に 【特徴】 ・シールに塗ることでグライドを軽くして、ハイクアップをラクに ・雪温に応じた二種類のシールワックスをひとつに ・ポーチ、スクレイパー付きで持ち運びにも便利 春めいてきましたね。ゲレンデシーズンもそろそろ終盤。雪遊びについては後半戦の、山歩きのシーズンへシフトチェンジの時期です。 というわけでご紹介したいのは、POMOCA(ポモカ)のシール用ワックス「バイカラーワックス(Bi-Color Wax)」です。赤と青、2種類のワックスを1つにまとめたこの製品はマイナス10度を境にして、雪温がそれより高ければ赤い方を、それより低ければ青い方をお使いくださいというもの。 雪の状況は大まかに予想はつくけど、いろいろ持っていくのは面倒でしょ、というわけで二種類のシールワックスを1つにまとめちゃったうえに、塗るときはシールの毛の方向に沿って、といった詳しい使い方を付属のポーチに載せているのもPOMOCAらしいポイントです。 シールにワックスを塗る理由はズバリ、滑りを良くして歩幅を稼ぎ、ハイクをより楽にするためです。一歩を出したグライドが少しでも前に出れば、それだけ歩幅が稼げて、一日で考えればかなりの省エネにつながるはずです。 さらに春雪なら、シールに雪がへばりついて高下駄のようになることを防ぐ、という狙いもあります。もっとも、これについては気温や雪の状況などさまざまな要素が絡み合ってくるため、シールワックスだけで根本解決というわけにはいきません。が、何もしないよりはマシなはずです。 ワックスのサイズは約5×約6.5×約1.5cmでおおよそ39g。ポケットやバックパックのウェストポケットに簡単に収納できるサイズです。しかもスクレーパー付きで、なんならこの直線、ギザギザ、ゴムの3辺を備えたスクレーパーが欲しくてBi-Color Waxを探してました!という方もいらっしゃるほど。 春のBCツアーで、もうちょっとだけラクしたいという方はトライしてみても良いかもしれません。 【スペック】 サイズ:約5×6.5×1.5cm 重量:約39g
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【Teton Bros.】レディーバグジャケット '24FW
¥53,900
■女性のためにリ・デザインしたツルギジャケット 【特徴】 ・女性の体型に合わせた細かなサイジング ・通気性を備えるTäsmäならではの、ムレのない快適な着心地 ・アングルジッパーによる軽さと動きやすさ ツルギはTeton Bros.の代名詞的ハードシェル。そのツルギとまったく同じ素材、技術を使いながら、サイジングをいちから見直して女性用にリファインしたのがレディーバグジャケットです。 ユニセックスのツルギと比較すると、袖丈を少しだけ短くし、バストの分だけ身幅にゆとりをもたせました。これによって小柄な女性でも袖余りがしにくく、肩関節の可動域を確保しながら、快適な着心地を楽しんでいただけるようになっています。 ベースとなっているツルギはもともとアイスクライミング用にデザインされたジャケットです。このアイスクライミングというアクティビティが、ツルギに二つの大きな特徴を与えることになりました。ひとつは最大の特徴とも言えるアングルジッパー、そしてふたつ目は通気性を備えた生地の採用です。 アングルジッパーは軽量化を目指したことから生まれました。なにしろクライミングでは軽いことが重要。そこでバックカントリー用にデザインされたTBジャケットよりも薄い生地を使用し、ポケットを減らし、重さの原因となるジッパーを短くできるプルオーバータイプにすることを想定。脱ぎ着の簡単さやジッパーがベンチレーションを兼ねることを考え、TBジャケットに採用していた斜め位置のベンチレーションファスナーに着想を得てアングルジッパーが誕生しました。 このアングルジッパーは思わぬメリットを生み出しました。いわゆるフルジッパーは体のセンターに位置し、背中を丸めるとジッパーがたわんでクライミング中の足元方向の視界を遮ります。しかしツルギにはそれがありません。アングルジッパーはクライマーにとって死活問題となる、足元方向の視界確保に大きく役立つことになりました。 ふたつ目の通気性はクライミングというアクティビティの特性上、天候にあわせて頻繁な脱ぎ着が難しいことでも必須でした。アウトドア用のジャケットとして防水性と透湿性は欠かせません。しかし、それまでのスタンダードな防水透湿素材は、ウェア内が少しムレ始めてから透湿が始まっていました。現実的に、それではジャケット内の湿度が上がって汗冷えを招くことがあります。かといってクライミングでは、ベンチレーションを開ける余裕がない、というケースも想定されます。さらにTeton Bros.が考えるウェアの機能性の中には、アクティビティに対する安全度や集中度を上げることも含まれていました。そこで通気性を持った防水透湿素材を採用。これによって、ムレる前から換気と透湿がスターと。結果的にジャケット内は従来の防水透湿素材とは段違いのドライで快適な状況を保つことができるようになり、快適性は飛躍的に向上しました。 そこでTeton Bros.では、この「通気性を備えた防水透湿素材」の機能をさらに磨き上げるべく、生地を独自開発する道を探ります。そうして東レとの共同開発で生まれたのがTeton Bros.オリジナルの防水透湿素材「Täsmä(タズマ)」です。Täsmäはマイクロスピニングという手法を用いることで、雨具としても使用できるほどの防水性を誇りながらも、優れた透湿性とともに、わずかな通気性を備えています。このため、じっとしている状況でもウェア全体を通してジャケット内部の熱気や湿気を放出し、ムレや結露を防ぐことができるのです。つまり、ウェア全体での通気・換気・透湿が可能であり、生地の薄さや軽さと相まって、低温下でハードな行動様式を好むクライマーやバックカントリースノーボーダーなどから高い評価を得ています。 またTäsmäの採用によって温度調整のレンジが広がったことで、いったん着たツルギを脱ぐ、というシチュエーションが激減。脱ぎ着がしにくいというプルオーバーのデメリットそのものが表出しにくくなったとも言えます。 加えてラグランスリーブとすることで肩周りの関節可動域を大きく取っており、あらゆるムーブの中でも引っかかりや突っ張りを感じる事がありません。またセンターのフルジッパーがないことは体をねじる際のストレスを低減させることにもつながり、やがてツルギはサイドウェイスタンスで滑るスノーボーダーにも支持されるようになります。 軽く、動きやすく、着ていてストレスがない。生地が柔らかいのでツルギの上にもう一枚羽織ることも可能です。となると、ツルギを着たままハイクアップしても汗をかかない程度の薄着にしておき、稜線に出たところでホバックオーバーフーディーなどを重ねる、というレイヤリングが実現できます。こうしてますますツルギは、脱ぎ着を必要としないハードシェルとしての存在感を増していくことになるのです。 クライマーはもちろん、スキーヤー・スノーボーダーにも愛用者の多いウィンタージャケット・ツルギ。そのツルギを女性にも快適に着てほしい。そんなTeton Bros.スタッフの想いが詰まった、完全女性向けのハードシェルです。新素材によるスムースなヌケとムレ知らずの快適な着心地を、ぜひともお楽しみください。 【スペック】 サイズ Womens S〜L 重量 320g(Womens M 店頭実測) 素材 50d ストレッチナイロン+Täsmä カラー イエロー、グリーン、ダークネイビー、ブラウン、ブラック、ライトグレー
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【Teton Bros.】ツルギジャケット '24FW
¥53,900
■機能追求から生まれた、ムレ知らずのハードシェル 【特徴】 ・アングルジッパーによる軽さと動きやすさ ・通気性を備えるTäsmäならではの、ムレのない快適な着心地 ・独自のカットが実現する大きな肩関節可動域 今やTeton Bros.の代名詞的存在となった、プルオーバータイプのハードシェルです。 ツルギはもともとアイスクライミング用にデザインされたジャケットです。このアイスクライミングというアクティビティが、ツルギに二つの大きな特徴を与えることになりました。ひとつは最大の特徴とも言えるアングルジッパー、そしてふたつ目は通気性を備えた生地の採用です。 アングルジッパーは軽量化を目指したことから生まれました。なにしろクライミングでは軽いことが重要。そこでバックカントリー用にデザインされたTBジャケットよりも薄い生地を使用し、ポケットを減らし、重さの原因となるジッパーを短くできるプルオーバータイプにすることを想定。脱ぎ着の簡単さやジッパーがベンチレーションを兼ねることを考え、TBジャケットに採用していた斜め位置のベンチレーションファスナーに着想を得てアングルジッパーが誕生しました。 このアングルジッパーは思わぬメリットを生み出しました。いわゆるフルジッパーは体のセンターに位置し、背中を丸めるとジッパーがたわんでクライミング中の足元方向の視界を遮ります。しかしツルギにはそれがありません。アングルジッパーはクライマーにとって死活問題となる、足元方向の視界確保に大きく役立つことになりました。 ふたつ目の通気性はクライミングというアクティビティの特性上、天候にあわせて頻繁な脱ぎ着が難しいことでも必須でした。アウトドア用のジャケットとして防水性と透湿性は欠かせません。しかし、それまでのスタンダードな防水透湿素材は、ウェア内が少しムレ始めてから透湿が始まっていました。現実的に、それではジャケット内の湿度が上がって汗冷えを招くことがあります。かといってクライミングでは、ベンチレーションを開ける余裕がない、というケースも想定されます。さらにTeton Bros.が考えるウェアの機能性の中には、アクティビティに対する安全度や集中度を上げることも含まれていました。そこで通気性を持った防水透湿素材を採用。これによって、ムレる前から換気と透湿がスターと。結果的にジャケット内は従来の防水透湿素材とは段違いのドライで快適な状況を保つことができるようになり、快適性は飛躍的に向上しました。 そこでTeton Bros.では、この「通気性を備えた防水透湿素材」の機能をさらに磨き上げるべく、生地を独自開発する道を探ります。そうして東レとの共同開発で生まれたのがTeton Bros.オリジナルの防水透湿素材「Täsmä(タズマ)」です。Täsmäはマイクロスピニングという手法を用いることで、雨具としても使用できるほどの防水性を誇りながらも、優れた透湿性とともに、わずかな通気性を備えています。このため、じっとしている状況でもウェア全体を通してジャケット内部の熱気や湿気を放出し、ムレや結露を防ぐことができるのです。つまり、ウェア全体での通気・換気・透湿が可能であり、生地の薄さや軽さと相まって、低温下でハードな行動様式を好むクライマーやバックカントリースノーボーダーなどから高い評価を得ています。 またTäsmäの採用によって温度調整のレンジが広がったことで、いったん着たツルギを脱ぐ、というシチュエーションが激減。脱ぎ着がしにくいというプルオーバーのデメリットそのものが表出しにくくなったとも言えます。 加えてラグランスリーブとすることで肩周りの関節可動域を大きく取っており、あらゆるムーブの中でも引っかかりや突っ張りを感じる事がありません。またセンターのフルジッパーがないことは体をねじる際のストレスを低減させることにもつながり、やがてツルギはサイドウェイスタンスで滑るスノーボーダーにも支持されるようになります。 軽く、動きやすく、着ていてストレスがない。生地が柔らかいのでツルギの上にもう一枚羽織ることも可能です。となると、ツルギを着たままハイクアップしても汗をかかない程度の薄着にしておき、稜線に出たところでホバックオーバーフーディーなどを重ねる、というレイヤリングが実現できます。こうしてますますツルギは、脱ぎ着を必要としないハードシェルとしての存在感を増していくことになるのです。 クライマーはもちろん、スキーヤー・スノーボーダーにも愛用者の多いウィンタージャケット。Teton Bros.のアイコン的存在を手に入れて、ムレ知らずの軽い着心地を体験していただきたいと思います。 【スペック】 サイズ Unisex S〜L 重量 355g(Unisex M 店頭実測) 素材 50d ストレッチナイロン+Täsmä カラー イエロー、HAオレンジ、グリーン、ダークネイビー、ブラウン、ブラック、ライトグレー
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【Teton Bros.】ツルギジャケット '22FW&'23FW
¥52,800
■機能追求から生まれた、ムレ知らずのハードシェル 【特徴】 ・アングルジッパーによる軽さと動きやすさ ・通気性を備えるTäsmäならではの、ムレのない快適な着心地 ・独自のカットが実現する大きな肩関節可動域 今やTeton Bros.の代名詞的存在となった、プルオーバータイプのハードシェルです。 ツルギはもともとアイスクライミング用にデザインされたジャケットです。このアイスクライミングというアクティビティが、ツルギに二つの大きな特徴を与えることになりました。ひとつは最大の特徴とも言えるアングルジッパー、そしてふたつ目は通気性を備えた生地の採用です。 アングルジッパーは軽量化を目指したことから生まれました。なにしろクライミングでは軽いことが重要。そこでバックカントリー用にデザインされたTBジャケットよりも薄い生地を使用し、ポケットを減らし、重さの原因となるジッパーを短くできるプルオーバータイプにすることを想定。脱ぎ着の簡単さやジッパーがベンチレーションを兼ねることを考え、TBジャケットに採用していた斜め位置のベンチレーションファスナーに着想を得てアングルジッパーが誕生しました。 このアングルジッパーは思わぬメリットを生み出しました。いわゆるフルジッパーは体のセンターに位置し、背中を丸めるとジッパーがたわんでクライミング中の足元方向の視界を遮ります。しかしツルギにはそれがありません。アングルジッパーはクライマーにとって死活問題となる、足元方向の視界確保に大きく役立つことになりました。 ふたつ目の通気性はクライミングというアクティビティの特性上、天候にあわせて頻繁な脱ぎ着が難しいことでも必須でした。アウトドア用のジャケットとして防水性と透湿性は欠かせません。しかし、それまでのスタンダードな防水透湿素材は、ウェア内が少しムレ始めてから透湿が始まっていました。現実的に、それではジャケット内の湿度が上がって汗冷えを招くことがあります。かといってクライミングでは、ベンチレーションを開ける余裕がない、というケースも想定されます。さらにTeton Bros.が考えるウェアの機能性の中には、アクティビティに対する安全度や集中度を上げることも含まれていました。そこで通気性を持った防水透湿素材を採用。これによって、ムレる前から換気と透湿がスターと。結果的にジャケット内は従来の防水透湿素材とは段違いのドライで快適な状況を保つことができるようになり、快適性は飛躍的に向上しました。 そこでTeton Bros.では、この「通気性を備えた防水透湿素材」の機能をさらに磨き上げるべく、生地を独自開発する道を探ります。そうして東レとの共同開発で生まれたのがTeton Bros.オリジナルの防水透湿素材「Täsmä(タズマ)」です。Täsmäはマイクロスピニングという手法を用いることで、雨具としても使用できるほどの防水性を誇りながらも、優れた透湿性とともに、わずかな通気性を備えています。このため、じっとしている状況でもウェア全体を通してジャケット内部の熱気や湿気を放出し、ムレや結露を防ぐことができるのです。つまり、ウェア全体での通気・換気・透湿が可能であり、生地の薄さや軽さと相まって、低温下でハードな行動様式を好むクライマーやバックカントリースノーボーダーなどから高い評価を得ています。 またTäsmäの採用によって温度調整のレンジが広がったことで、いったん着たツルギを脱ぐ、というシチュエーションが激減。脱ぎ着がしにくいというプルオーバーのデメリットそのものが表出しにくくなったとも言えます。 加えてラグランスリーブとすることで肩周りの関節可動域を大きく取っており、あらゆるムーブの中でも引っかかりや突っ張りを感じる事がありません。またセンターのフルジッパーがないことは体をねじる際のストレスを低減させることにもつながり、やがてツルギはサイドウェイスタンスで滑るスノーボーダーにも支持されるようになります。 軽く、動きやすく、着ていてストレスがない。生地が柔らかいのでツルギの上にもう一枚羽織ることも可能です。となると、ツルギを着たままハイクアップしても汗をかかない程度の薄着にしておき、稜線に出たところでホバックオーバーフーディーなどを重ねる、というレイヤリングが実現できます。こうしてますますツルギは、脱ぎ着を必要としないハードシェルとしての存在感を増していくことになるのです。 クライマーはもちろん、スキーヤー・スノーボーダーにも愛用者の多いウィンタージャケット。Teton Bros.のアイコン的存在を手に入れて、ムレ知らずの軽い着心地を体験していただきたいと思います。 【スペック】 サイズ Unisex S〜L 重量 345g('22 Unisex M 店頭実測)、363g('23 Unisex M 店頭実測) 素材 30d ストレッチナイロン+Täsmä('22)、50d ストレッチナイロン+Täsmä('23) カラー '22/オレンジ、サンド、ダークオリーブ、ネイビー、ネイビーブラック '23/アボカドグリーン、オカー、オレンジ、ガンメタル、カーキ、グリーン、ダークネイビー、モスグリーン
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【Teton Bros.】ツルギライトジャケット
¥41,800
■ソフトシェルの着心地を備えた、軽量ハードシェル 【特徴】 ・軽くしなやかな20Dの生地を使用 ・Täsmäによる防水性と通気性の両立 ・大きな可動域の確保 ツルギライトはプルオーバータイプのハードシェルです。 アングルジッパーを採用した冬用モデルの「ツルギ」を夏用にモデファイ。フードをスキー用ヘルメットのサイズからアルパインヘルメットのサイズに合わせて小型化。袖口も幅広の面ファスナーから、ゴムシャーリング+細めの面ファスナーへと変更されるなど、単に冬用ジャケットに変更を加えるだけでなく、夏のツルギとしてイチからデザインし直したと言ってもいいレベルの変更が施されています。 また生地を50dから20dへと薄くしたことで重量も大幅に低減。ソフトシェルのような薄く軽い着心地ながら、強めの雨にも耐える耐水圧を備えています。(とはいえファスナーにフラップを備えていないなど、レインウェアとして長時間の使用に耐える仕様ではありません) その最大の特徴は通気性を備えた防水素材の採用。マイクロスピニングという特殊な手法を用いたTeton Bros.独自素材の「Täsmä(タズマ)」は、雨具として使用できるほどの防水性を誇りながらも、生地自体がわずかに空気を通します。これによって、じっとしている状態でもウェア全体を通して内部の熱気を外に放出し、ムレや結露を防ぐことができます。つまり、ウェア全体での通気・換気・透湿が可能。 だからツルギは体温調整のための脱ぎ着が減ります。状況によっては、まったく脱ぎ着が必要なくなり、ずっと着たままでいられるほど。それならプルオーバーにしよう。そうすればシンプルなパターンを採用して肩関節の可動域を広げ、ファスナー位置をセンターからずらすことでウェアの体に対する追従性があがって着心地が向上し、雨や風に対する能力も確保できる。 プルオーバーはファスナーが短い分軽量化ができ収納性が向上しますが、脱ぎ機が面倒という意見を聞きます。しかしTäsmäを採用することで脱ぎ着の必要性は極端に小さくできます。こうしてプルオーバーのメリットだけをあぶり出した。それがツルギシリーズの大きな特徴です。 雪のとけ残る早春のハイキングから、落ち葉を踏みしめる晩秋のトレッキングまで。そして小雨や霧、場合によってはちょっとハードな横殴りの風雨まで。季節や天候を問わず、確実に行動者を守るハードシェルの性能を、軽快なジャケットに詰め込みました。 Teton Bros.のアイコン的存在を、ぜひとも旅と山行のおともにご検討ください。 【スペック】 サイズ Genderless XS〜XL 重量 242g(Genderless M 店頭実測) 素材 20d Täsmä カラー ワインレッド、ライトグリーン、ブラック、ネイビー、カーキ、イエロー
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【Teton Bros.】M's ウィンドリバーフーディー '25
¥18,700
■素材変更でタフさを増した、通気性抜群のウィンドシェル 【特徴】 ・防風、通気性、高撥水をバランス ・肌離れが良いので、素肌に着ても快適 ・素材をアップデートして丈夫さが向上 2025年版のウィンドリバーは素材を20D デュラブル ストレッチ ナイロン(Durable Stretch Nylon)に変更。これまで以上に耐久性を大幅にアップし、ランや自転車でのアクシデントに対応し、素材裏面の凸凹感を強めることによって汗による肌への貼りつきを低減しています。 もちろん、ウィンドリバー最大の特徴である通気性は相変わらず。ウィンドシェルと言えば風をブロックすると思われていた一時期の素材とは大きく異なり、適度に空気を通すことで熱気とムレを効果的に放出。しかも生地にはTeton Bros.得意の超撥水を施していますから、霧や小雨程度ならまったく気にならないほどです。 となると、よほどの本降りでない限りはこれでじゅうぶん。早朝の低温時の保温に、風に吹かれる稜線で、小雨混じりの霧の中など、ハードシェルを着るまでもないという気候ならウィンドリバーの方が快適なのではないかと思わせるほどです。 しかも使わないときには右腰後ろのパッカブルポケットにササっと収納可能。フードや袖、裾はパイピングでしっかり風をカットし、袖口にサムホールを設け、ファスナーはダブルスライダーとするなど、あらゆる使い方に対応する便利な一着となっています。 ポケットがないので、夏の上着としてお考えの場合には不便な面があるかもしれませんが、そもそもウィドリバーフーディーは状況に合わせて着たり脱いだりが前提です。必要なポケットはパンツやバックパックでカバーしていただくことを考え、天候や運動量に合わせて体温調整をするためのギアと捉えていただくほうが、製品のメリットを享受していただきやすいかかもしれませんね。 【スペック】 サイズ Men's S〜XL 重量 102g(Mサイズ 店頭実測) 素材 20D デュラブル ストレッチ ナイロン カラー イエロー、カーキ、グレイッシュグリーン、ネイビー、ブラック、ブリックレッド
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【Teton Bros.】M's ウィンドリバーフーディー '24
¥18,700
■あらゆる状況に対応する、ロングセラー ウィンドシェル 【特徴】 ・防風、通気性、高撥水をバランス ・肌離れが良いので、素肌に着ても快適 ・パッカブルポケット内にループを追加 Teton Bros.の定番アイテムとして愛用されるロングセラー ウィンドシェルです。 従来のウィンドシェルは風を遮ることが重要故に通気性が低く、着ているとムレる、という不満がつきまといました。またランのように薄着の場合には、ムレがベタつきとなり、シェルが素肌に張り付く不快感を拭い去ることができませんでした。 ウィンドリバーシリーズはこうしたムレの不快感を徹底して排除しています。素材には一般的なナイロン生地とは比較にならないほど高い通気性を備えたPertex®のクァンタムエアを採用。体温保持に重要な防風性と、快適性に直結する通気性をバランス良く両立させています。 また生地の裏側には微小なデコボコ構造を実現。これによって大量に発汗した際にも、生地の肌離れを良くし、着心地の低下を防いています。 そしてウィンドリバーシリーズの大きな武器となるのが、高い撥水性と優れたストレッチ性。撥水性については小雨程度ならレインウェアを必要としないほどですし、ストレッチ性についてはさまざまなジャンルのアクティビティで愛用されていることからも、その有用性は明らかです。 フードはシンプルな形状ですが、頭にすっきりフィットする抜群のサイズ感。さらにパイピングを施すことで、フィット感を向上させています。 またそでは自転車やクライミングでの使用を考えて、やや長めに設定。さらに袖口にはサムアンカーを備えパイプング処理を施すなど、使い勝手を重視したデザインとなっています。 加えて裾も背中を長くしたダックテイルを採用。これは自転車で前かがみになったときも、腰が出ないようにという配慮から。 こうした機能性抜群のシェルを極薄の20Dという生地で仕上げ、パッカブル仕様としました。ウィンドリバーフーディーの場合は、右のウエストにファスナー付きのパッカブルポケットを装備しており、2024年モデルからは収納後のシェルをカラビナなどで吊り下げられるよう、ループを追加しています。 ウィンドシェルとしてはもちろん、ちょっとした保温着や天候が崩れた際にも役立つ。バッグの隅に常にしまっておける万能シェルをお求めのかたには、強くオススメしたいプロダクトです。 【スペック】 サイズ Men's S〜XL 重量 94g(Sサイズ 店頭実測) 素材 20D パーテックス クァンタムエア カラー オリーブグリーン、グレイッシュグリーン、ディープブルー、ブラック、ライトブラウン
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【Teton Bros.】W's ウィンドリバーフーディー '25
¥18,700
■素材変更でタフさを増した、通気性抜群のウィンドシェル 【特徴】 ・防風、通気性、高撥水をバランス ・肌離れが良いので、素肌に着ても快適 ・素材をアップデートして丈夫さが向上 2025年版のウィンドリバーは素材を20D デュラブル ストレッチ ナイロン(Durable Stretch Nylon)に変更。これまで以上に耐久性を大幅にアップし、ランや自転車でのアクシデントに対応し、素材裏面の凸凹感を強めることによって汗による肌への貼りつきを低減しています。 もちろん、ウィンドリバー最大の特徴である通気性は相変わらず。ウィンドシェルと言えば風をブロックすると思われていた一時期の素材とは大きく異なり、適度に空気を通すことで熱気とムレを効果的に放出。しかも生地にはTeton Bros.得意の超撥水を施していますから、霧や小雨程度ならまったく気にならないほどです。 となると、よほどの本降りでない限りはこれでじゅうぶん。早朝の低温時の保温に、風に吹かれる稜線で、小雨混じりの霧の中など、ハードシェルを着るまでもないという気候ならウィンドリバーの方が快適なのではないかと思わせるほどです。 しかも使わないときには右腰後ろのパッカブルポケットにササっと収納可能。フードや袖、裾はパイピングでしっかり風をカットし、袖口にサムホールを設け、ファスナーはダブルスライダーとするなど、あらゆる使い方に対応する便利な一着となっています。 ポケットがないので、夏の上着としてお考えの場合には不便な面があるかもしれませんが、そもそもウィドリバーフーディーは状況に合わせて着たり脱いだりが前提です。必要なポケットはパンツやバックパックでカバーしていただくことを考え、天候や運動量に合わせて体温調整をするためのギアと捉えていただくほうが、製品のメリットを享受していただきやすいかかもしれませんね。 【スペック】 サイズ Women's S〜L 重量 92g(Mサイズ 店頭実測) 素材 20D デュラブル ストレッチ ナイロン カラー イエロー、カーキ、グレイッシュグリーン、ネイビー、ブラック、ブリックレッド
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【Teton Bros.】ウィンドリバーAP
¥25,300
■丈夫さに全振りした、スーパータフウィンドシェル 【特徴】 ・素材に高強度ポリエチレンを採用 ・高い耐摩耗性、引き裂き強度を実現 ・防風性を高めて気象変化に対応 カタログには掲載されなかった、2023ssの限定商品です。 Teton Bros.の定番ウィンドシェル・Wind River Hoodyは適度な通気性と高い撥水性、軽くしなやかな着心地で多くのユーザーから支持されてきました。 その一方、たとえばクライマーからは「岩場での強度が心配」という声が聞かれ、藪漕ぎのようにハードなルートを選ぶハイカーからは「耐久性の高いウィンドシェルがほしい」といった声が聞かれました。 そこでWind River Hoodyをベースに、生地をパーテックス・クァンタムエアから高強度ポリエチレン(HPPE)を使用した丈夫なものに変更したのが、このWind RIver APです。 そもそもTeton Bros.がもとめた丈夫さのスペックが異次元でした。一般的なウィンドシェルの生地が備えているものの、数倍の強さを求めたのです。その解決策は高強度ポリエチレンにあることはわかっていましたが、高強度ポリエチレンは縫製が難しく、商品としての安定度を保つのは技術的に困難でした。 そうした課題を前にしていたからこそ、このWind RIver APは少量生産。カタログに乗らない数量限定の製品として作られました。 この高強度ポリエチレン素材は2024年からはRock Jacketとして正式にラインナップしています。つまりカタログ掲載となった、高強度ポリエチレン素材のウィンドシェルはジャケットタイプ。同素材を使ったフード型のウィンドシェルとしては、このWind RIver APが唯一の存在ということになります。 Wind River Hoodyとの違いは、主に素材に起因します。高強度ポリエチレン素材にはストレッチ性がありません。そこでアームホールを大きくし身幅を広げ、ゆとりをもたせたシルエットとすることで動きやすさを確保。 また耐摩耗性や引き裂き強度を重視する観点から、表地に撥水性を与えてはいません。加えて生地が通気性を備えていない点でも、Wind RIver Hoodyに比べて天候に対する守備範囲は若干狭くなっているかもしれません。 しかし通常のウィンドシェルに比べて保温性を上げたい状況や、藪漕ぎなどタフさが求められる状況、そしてダウンヒルのように運動量は多いけれど薄着でいるのは不安、といったシーンでは抜群の使い勝手の良さを発揮します。 ベースがWind River Hoodyですから、袖口のサムアンカーや、背中側の身丈が長いダックテールはそのまま踏襲。もちろんファスナーはダブルスライダーで、フードの合わせ部分にはファスナースライダーのカバーも設けられています。 そしてWind River Hoody同様に右ウェストにパッカブルポケットを装備。シェルをクルッと丸めて簡単に収納することができます。 この丈夫さがたまらないと、林業・農業関係者にも大人気。この丈夫さに肩を並べられる製品もそう多くはありません。肌は出したくない。着るなら薄いほうがいい。そのうえで頑丈さがほしい! そんな声にピンポイントで応えられる一着です。 【スペック】 サイズ Unisex XS〜XL 重量 97g(Mサイズ 店頭実測) 素材 高強度ポリエチレン カラー ブルー
