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【NEMO】リゾルブ 15L エンドレスプロミス
¥24,200
■フルリサイクルと長い製品寿命を目指す、サスティナブルな小型パック 【特徴】 ・15Lでフットワークを重視 ・高いフィット感をうみだすバックパネル&ショルダーストラップ ・リサイクル性の高いCEROファブリック&CCubedクッション リゾルブの外観を大きく特徴づけているのが素材感です。NEMOオリジナルのCEROリップストップは約12mmの間隔で配置されていますが、よく見るとその間にも3mmピッチでレイアウト。素材自体の特性と相まって、生地全体にザラザラした独特の質感を生み出しています。 そして独特の背面構造と幅広のショルダーストラップが作り出すのは、安定した背負い心地です。センターのクッションが背骨を包み込み、両側のリップストップ部分が背筋にフィット。こうして演出される安定感によって、体をひねるような動きにもよく追従。さらにショルダーストラップの柔らかさは特筆もので、肩周りの装着感も抜群です。 またショルダーストラップにはスマートフォンや行動食を収納できるスタッシュポケットを装備。サイドコンプレッションとして機能するバンジーコードは取り外し可能で、フロントパネルに移設して荷物の固定にも利用できます。さらに大きな開口部によってメインコンパートメントへのアクセスも簡単。内部には小物用のポケットも備えるなど、さまざまな荷物を柔軟に収納する能力を備えています。 さてリゾルブだけでなく先日ご紹介したパーシストなど、NEMOの製品のいくつかには「エンドレスプロミス」というコレクションネームがつけられています。これは製品が寿命を迎えた後もゴミとして廃棄されるのではなく、リサイクルして新たな形で生まれ変わることを見据えて設計された製品に与えられるものです。 そうした長期的な視点にたったリサイクルのために一番大切なのは、製品をなるべく単一の素材で作ることです。たとえば一般的なアウトドア用品には金属やプラスチックなど6〜10種類の異なる素材が使われています。しかし多様な素材を使えばそれだけ分別の手間が増え、リサイクルのハードルは高くなります。さらに現代の技術に照らし合わせたとき、世界じゅうで最もリサイクルしやすい素材はポリエステルです。こうした事柄に向かい合ったとき、NEMOはポリエステルをベースにして、なるべく単一の素材で製品を生み出すことを考えました。しかも、その大元の素材はリサイクルされたものであるべきだ、とも。 エンドレスプロミスのパックには、こうした思想をベースにNEMOが独自開発したふたつの素材が使われています。 ひとつはパック本体の素材となっている「CEROファブリック」です。リサイクルしたPET素材のみで作られており、カラーについては環境負荷を抑えるため染料を使うのではなく、素材そのものに色を付けるソリューションダイという手法を採り入れました。もちろんその機能性においても優れた引き裂き強度と、高い防水性を備えています。 もうひとつはショルダーハーネスとバックパネルに採用されている「CCubedクッション」です。こちらもリサイクル由来のPET素材100%で作られています。その体積の97%が空気という構造を備えており、従来のPUフォームに代えることで環境負荷を大きく下げることが可能なうえ、吸汗性や速乾性まで備えています。 そしてゴミにしないためには長く使うこと、つまり修理の体制が整っていることも欠かせません。この点においてもNEMOは準備万端です。 NEMOのバックパック思想はトレンドに寄り添ったものではありません。なぜなら現実的な製品寿命と照らし合わせたとき、トレンドの変化は早すぎるからです。製品寿命はまだまだ残っているのに、流行遅れだから使わなくなった。それではせっかくのロングライフを活かすことができません。どんな時代になっても色褪せないベーシックなデザインと、いつまで使っても飽きのこない堅実な機能性。そうした考えに基づいてサスティナブルな製品を実現しようとする回答のひとつが、エンドレスプロミスなのです。 【スペック】 素材:CEROリップストップ(100%リサイクルPET)、CCubedクッション(100%リサイクルポリエステル) 容量:15リットル サイズ:15×26×45 重量:748g カラー:セドナサージ、レイク
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【Rab】プロティウム 35
¥29,700
■スタンダードデザインながら、細部の機能性に優れた軽量バックパック 【特徴】 ・荷重配分とフィット感を高める成型ABS製バックパネル ・通気性を確保するメッシュ構造のエアーコンツアー ・使い勝手を高めるさまざまな装備 これまでご紹介してきたRabの「クローマ 38」や「サイクロン XP」はロールトップを採用しており、見た目にも軽そうなデザインに仕上がっていました。ところが「プロティウム」には雨蓋がついています。軽さ感をキープしながらも、やっぱり山歩きには大型ポケットとして重宝する雨蓋が便利。そんな声にもお応えできるスタンダードなデザインになっている点が目を引きます。 プロティウム最大の特徴は、その背面構造です。成型ABS製バックパネルは、背中を丸める縦方向の力は柔軟に受け止めつつ、横方向にはしっかりした剛性を発揮。荷物を詰め込んだ時にバックパックの背面が丸く飛び出すという、軽量バッグにありがちな困りごとを抑えながら、歩行時のフィット感を確保。このバックパネルがフレームとして機能することで、荷物の重さをヒップベルトでしっかりと支えることができます。おかげでプロティウムはパック自体の重量を大幅に抑えながらも、これまでと同様かそれ以上に安定した背負い心地を叶えることができるようになりました。 さらに背面には「エアーコンツアー(Air Contour)」と名付けられたメッシュパネルをレイアウトすることによって通気性を確保。ショルダーストラップやヒップベルトもじゅうぶんなクッション性の厚みを備えつつ、向こうが透けて見えるほどのメッシュ構造になっています。しっかり背負うためには体に密着させたいけれど、そうすると暑くてやっていられない。そんな悩みを一撃で吹き飛ばす画期的なデザインとなっています。 さて最初にお話したように、プロティウムはスタンダードなつくりのバックパックです。が、そのスタンダードさにいっそうの磨きをかけているのが各部のつくり。 ・パック正面と左右の大型ストレッチポケット ・左右のヒップベルトに備えられたジッパー付きストレッチポケット ・ヘルメットやピッケルの取り付けに利用できるアタッチメントポイント ・トレッキングポール取り付け用バンジーコード ・パックボトムにはジッパー付きポケットでレインカバーを装備 ・バックパネルと本体との間に給水用のブラダーを収納可能 ・雨蓋には内側、外側にジッパーポケットを配置 ・雨蓋裏にはエマージェンシールールを図解 などなど、注目点は山盛り。 さらにサイドコンプレッションの位置が絶妙だったり、ショルダーストラップは内側に縫い目を作らないようにして鎖骨とのスレを避けるなど、使い込んでいくうちに「こんなところまで!」と気遣いの細かさに感動することになります。 素材は100dのロビック・リップストップナイロン。ロビックは耐引裂性、耐摩耗性に優れたナイロン生地ですが、これをリップストップで使用。加えてTriShieldコーティングを施すことで、小雨程度の雨であればしのげる耐水性を備えました。 また背面長は48〜53cmの範囲内で調整可能。体格としては平均的な日本人男性向きです。 軽くて、背負いやすくて、スタンダードなデザインで使いやすい。おまけにギミック山盛りで使っていて楽しい。日帰りには大きすぎるかもしれませんが、小屋泊前提であればちょうどいいサイズ。これからの暑い時期に、心地よいフィット感と風通しの良さを感じながら、ゆっくりと山歩きを楽しんでいただければと思います。 【スペック】 素材:100D ROBIC® ナイロンリップストップ(HydroShieldコーティング)70D × 140D ナイロン(TriShieldコーティング) カラー:ダークピューター/アンスラサイト、アンスラサイト 背面長:48〜53cm 容量:35リットル 重量:1.15kg
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【SOL】エマージェンシーブランケット
¥990
■しっかり使えて破れにくい、丈夫なエマージェンシーブランケット 【特徴】 ・耐引裂強度に優れるポリエチレン素材 ・体温の90%を反射するアルミ蒸着加工 ・防水、防風 エマージェンシーブランケットは非常時に備えるシートです。 素材は極薄のポリエチレン。片側には救助の際に目印になるオレンジ色を配し、裏側には効率よく体温を反射するようアルミ蒸着加工を施しています。もちろん防風・防水性を備えており、非常時の体温保持を第一の目的としています。 近年では100均でも簡易な保温用としてアルミシートを手に入れることができます。それもあって、わざわざアウトドア用のものを買う必要はなさそうに見えますが、使ってみるとその差は歴然です。 その理由はポリエチレンをベースにしていること。素材自体に伸び感があり、少しくらい引っ張っても破れたりしません。この高い耐引裂性によって、繰り返しの使用も可能。荷物を軽くしたいときのグラウンドシートとして使うこともできますし、雨の日に簡易タープとしてテントに軒先を作ることも可能です。 また体に巻き付けているときもガサガサとうるさい音がしにくいのもポイントです。この装備を使うときは心細さと不安に押しつぶされそうな状況です。そんな時、パッケージから出そうとしただけで破れたり、わずかな風が吹くだけでガサガサと音を立てるようでは落ち着くことはできません。 イザというときでも冷静さを保ちつつ、残っている体力を温存し、来たるべき脱出あるいは救助に備える。最悪の状況で最良のコンディションを維持するための装備ですから、気にするべきは平常時の価格やコスパではなく、緊急時の機能性です。 ちなみに製品にはXLと呼ばれる二人用もラインナップ。万一の場合には二人でくるまることができますし、一人で使うとしてもサイズに余裕のある方が心のゆとりにも繋がります。ガイドさんやツアーリーダー、パートナーを伴っての外遊びが多い方には選択肢になり得るかと思います。 【スペック】 素材:アルミ蒸着耐引裂性ポリエチレン サイズ:約142cm×213cm 重量:70g(本体のみ 店頭実測)
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【OutdoorResearch】M'sアストロマン ショートスリーブ サンシャツ
¥15,400
■下山後も身だしなみスッキリ。即乾襟つきシャツ 【特徴】 ・薄く柔らかい「アストロマン」採用 ・ストレスのない高ストレッチ素材 ・UPF30の紫外線プロテクト機能 グリーンシーズンの山歩きにピッタリのアイテムが入荷しています。OutdoorResearch(アウトドアリサーチ 以下OR)の「アストロマン ショートスリーブ サンシャツ(Astroman Short Sleeve Sun Shirt)」は軽く、涼しく、動きやすいサマーシャツです。 手にとってすぐにわかるのは、生地が薄く柔らかいこと。素材はOR独自の「アストロマン」と名付けられた、リサイクルナイロン生地。ヨセミテ渓谷の伝統的なルートの名前を与えられたとあって、この素材はロングトレイルハイクなど、アウトドアを長時間快適に楽しむことを見据えています。 「アストロマン」最大の特徴は高い伸縮性を備えていることです。ナイロンにスパンデックスを混紡することで物理的なストレッチ性を獲得。このおかげでどんな動きにも生地の突っ張りなどを感じることはありません。さらに背中から肩にかけては内側にメッシュを貼り、熱気を放出する「Air Ventテクノロジー」を採用しました。 もともとショートスリーブは袖口を通して、脇や胸元の熱気が抜けやすいことがメリットですが、バックパックを背負うことで、背中上部にはどうしても熱気がこもりやすくなります。そこで当該部分の放熱性を高めるためにメッシュ裏地を採用しているというわけです。 また生地にはUPF30以上の紫外線プロテクション機能も搭載。胸元にはドットボタン付きのポケットをレイアウトして、落ち着いたアクセントを添えています。さらに前述した通り、生地素材はナイロンをベースにしていますが、ナイロンには触ったときに冷たいと感じさせる「接触冷感」という特徴もあります。こうした素材の特性とシャツ全体のデザインによって、暑さに強いアウトドアウェアとしての高い完成度を示しているというわけです。 夏の外遊びは暑さや汗をかきやすいことから、ついつい見た目がだらしなくなりがち。ですが、こうした暑さに対応できる襟付きシャツなら、山歩きを終えてもスッキリした見た目をキープすることができます。 下山後の憔悴した姿をなんとかしたい。あるいは山頂での記念写真を、もう少し余裕のある感じにしたい、などなど。暑さを理由に外見を二の次にしてきた方にこそ手に取っていただきたい一着です。 【スペック】 サイズ Mens S〜L 重量 137g(Mサイズ 店頭実測) 素材 Bluesign®認証 リサイクルナイロン 85%、スパンデックス 15% カラー レンジャーグリーンプレイド、セノーテ、ギャラクティックプレイド、モルディブプレイド、ゴールドネビュラプレイド ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【OutdoorResearch】W's アストロマンショートスリーブ サンシャツ '26
¥16,500
即乾&ストレッチ。動きやすさを備えたアクティビティシャツ 【特徴】 ・薄く柔らかい素材「アストロマン」採用 ・ストレスのない高ストレッチ素材 ・風通しが良く清涼感のあるデザイン Transitではサマーシーズンのハイキングウェアとして半袖シャツをオススメしています。理由はシンプル。一日歩いた後でも、たくさん汗をかいたあとでも見た目が崩れないからです。 もちろん夏といえばTシャツ。たいていはTシャツで間に合いますが山歩きをTシャツでこなしてしまうと、汗などで夕方にはちょっとだらしなくなってしまうことがあります。それを避ける意味での襟付きシャツです。 なにしろ見た目がピシッとしていると、それだけでも気持ちが引き締まって最後まで適度な緊張感をキープできます。歩き方だけでなく、ちょっとした行動までが雑にならない。結果的に気持ちよく一日を終えることができるという意味でもシャツ導入のメリットは大きいと思っています。 そしてシャツを導入するなら、当然のように夏仕様。つまり涼しく、汗吸いが良く、着心地が軽快かつ快適であることが必須。というわけで、ORのアストロマンシャツをご提案しているというわけです。 このアストロマンシャツはORがハイキングやクライミングをはじめとした、夏場のさまざまなアウトドアアクティビティをターゲットにデザインしたもの。生地はBluesign®認証のリサイクルナイロンを取り入れながら、UPF30の紫外線遮蔽効果を備えています。 少しゆったりしたシルエットに太めの袖を組み合わせるという、いかにも風通しの良い涼し気な見た目を備えていますが、手にして驚くのはその軽さ。Mサイズの重量はわずか116gです。しかも生地が薄いのでいっそうエアリーな印象です。加えて、素材のナイロンには触るだけで冷たさを感じる接触冷感も備えています。さらに生地表面にはちりめん加工のような細かな凹凸が設けられており、これが肌離れの良さをキープ。乾きも早いので、汗をかく日も快適に着続けることができるよう工夫されています。 また前述したように生地はリサイクルナイロンを主体としながら15%のスパンデックスを使用。大きなストレッチ性はバックヨークのボックスプリーツと共に抜群の動きやすさを叶えています。 ボタンはスナップタイプの隠しボタンで、見た目もスッキリ。それに呼応するように、ブランドロゴも控えめに裾にレイアウトされています。 アウトドアにはもちろんですが、この見た目であれば日常生活にもじゅうぶんに採り入れることができますし、サッと洗ってすぐ乾く手軽さは旅行や出張にもピッタリ。なにかと使い勝手の良い化繊半袖シャツの中でも、かなり守備範囲の広い製品です。 【スペック】 サイズ:S、M、L 重量:116g(ウィメンズ Mサイズ 店頭実測) 素材:bluesign® 認証 85% リサイクルナイロン、15% スパンデックス カラー:フィヨルド、グラベルクリークサイドプリント
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【Rab】ダウンポア トレイルライトジャケット
¥22,000
【特徴】 ・ランニングやファストハイクに適した軽量防水ジャケット ・Pertex Shield 2.5レイヤーによる高い防水性と透湿性 ・レインウエアとは一線を画す快適な着心地 アウトドア用のアウターにはハードシェル、ソフトシェル、レインウエアなどがあります。Transitでは ・ハードシェル=防水性、防風性、透湿性。主に寒冷な荒天から身を守る ・ソフトシェル=通気性、快適性。防水性を備えない行動着。小雨や霧には撥水性で対応 ・レインウエア=長時間の防水性、携帯性。身体を濡らさず、体温を維持。雨天用行動着 といった捉え方をしています。 このなかで出場機会トップにランクされるのはおそらくソフトシェルですが、夏の大雪山は午後から雨になりがち。そうした地域性をふまえれば日帰りであっても、ソフトシェル+レインウエア携帯、がスタンダードでした。 が、雨に振られたとしても、行動時間は登山口に停めているクルマまでの数時間。本気で雨の中を歩くというシーンも希です。であればもしかして、大雪山には、防水性を備えたソフトシェルこそフィットするのでは??、と思っていました。 こうした疑問にビターっとハマったのがダウンポアです。実はダウンポアにはスタンダードモデルと、軽量化したトレイルライトの2種類がありますが、使い方を考えれば軽量で着心地の軽いトレイルライトにアドバンテージがあります。 なにしろこの製品は徹底的にシンプル。ポケットは胸に一つだけと割り切っているのは、スピードハイクやトレランといった高い運動負荷での使用を想定しているから。雨の中で心拍数が上がっても不快にならないよう、Pertex Shield 2.5レイヤーを使うことによって耐水圧20,000mm、透湿性20,000g/㎡/24hをマークしています。 また表地は20Dナイロン。薄いながらも丈夫な生地にストレッチ性を与えることによって、動きやすさを確保。加えて一般的なレインウエアとは比べものにならないくらい身体にフィットするシルエット、そして前述の高い透湿性によって雨が降っていなくても快適なウインドシェルとして活躍してくれます。 この、非雨天時の快適性こそダウンポアの真骨頂。店頭でも「これはレインウエアですか?」と聞かれることがありますが、もしも数日間にわたる縦走での使用を考えているならレインウエアではありませんとお答えすることになります。が、日帰りや一泊二日程度の山行、ハイキング、春先や紅葉の時期の風よけ、そしてちょっとした旅行にも持ち出すということであれば「防水性バッチリの防風行動着です」とお答えすることになります。 そのテクノロジーを見れば先進であることは間違いないPertex Shieldですが、今やこの素材を採用しているジャケットは、決して珍しいものではなくなりました。が、非雨天時でも着用可能なシルエットを備えたこと、そしてPertex Shieldの特徴をしっかり尖らせて走れるくらい軽く仕上げていることが、ダウンポア トレイルライトジャケットの大きな魅力につながっています。ちなみに軽さをきちんと活かせるよう、携帯性は抜群。チェストポケットはスタッフサックとして利用することができます。 防水ソフトシェルとも言えるカテゴリーは今まで明確なジャンルとして確立していなかっただけに、ひとことで捉えることが難しいかも知れません。が、使ってみていただければ何をするにも「ちょうどいい」ことが分かっていただけると思います。 【スペック】 素材:Pertex® Shield 2.5レイヤー 20デニールナイロン フルオロカーボンフリーDWR加工 重量:186.5g(男性Mサイズ)
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【NEMO】パーシスト メンズ 30 エンドレスプロミス
¥35,200
【NEMO】パーシスト メンズ 30 エンドレスプロミス ■タフで涼しいアドベンチャーパック ・引き裂き強度と防水性に優れたCEROリップストップナイロン採用 ・クッション性と通気性に優れるバックパネル ・製品が寿命を迎えた後も簡単にリサイクル可能な素材を活用 パーシストの特徴を一言で語るなら「タフ」です。生地は300デニールのCEROリップストップナイロン。このCEROとはNEMO独自の素材で、リサイクル可能なPET素材100%で作られています。また染色にあたっても環境負荷を抑えるソリューションダイを使用。高い引き裂き強度と防水性を備えたこの素材によって、パーシストには特別のタフさが与えられています。 Transit的に、近年のバックパックには大きく二つのトレンドがあるように思えます。ひとつは軽くして心拍数高めのアクティビティに備えるもの。もうひとつは荷物の荷重をしっかり支えて、歩くという移動手段をサポートしてくれるもの。パーシストはもちろん後者にあたります。 パック内にはフレームも備えており、感覚的には30リットルのバックパックながら、パックウェイトで15kg程度までなら問題なく運搬可能。テントやマット、火器類などが軽く小さくなっている現代ですが、相変わらず水や食料にはそこそこの重さがあります。そうした必需品を多く背負わざるを得ないような期間の長い縦走、アウトドアアドベンチャーなどでも、パック自体が荷物の重さに負けることがありません。 荷物をしっかり固定するためのサイドコンプレッションは上部がV字型、下部がバンジーコードになっており、いずれも取り外し可能。それどころか、上部のコンプレッションはアンカーポイントを移動させることができるため、荷物の詰め方や形状に合わせて最適の安定感を得ることができますし、下部のバンジーコードはボトム部につけてマットなどを取り付けることも可能です。 またメインコンパートメント開口部は大きく開くU字型ジッパーを採用。フラップにも大型ポケットを備えているため、スッキリした外観を崩すことなく小物の整理も叶えます。 そして、おそらくパーシスト最大の特徴と言えるのがバックパネルでしょう。ラップラウンドドライウイングと名付けられた バックパネルは、バックパックに沿ってサイド方向にまで反り返るようにデザインされています。今までのイメージとは逆の形に思えますが、環境負荷を大きく低減させた新たなクッション素材「CCubed」は体積の97%が空気で構成されており、高いクッション性と吸汗性・速乾性、そして通気性を実現しています。ユニークなデザインは、この素材の特性をいかしたもの。結果として、背中の熱気を効率よく横方向に排出することができるようになりました。 さらにこの「CCubed」をショルダーハーネスにも採用し、体に密着する蛇腹構造にすることで背負い心地は非常にソフト。43cmから53cmまで無段階に調整可能な背面長システムと相まって、もちっと吸い付くような独特のフィット感を実現しており、重い荷物を快適に運ぶことを得意とする仕上がりになっています。 そのほか、ウエストベルトには大型ポケットと展開可能なメッシュボトルホルダーを、ショルダーハーネスにもポケットを備えるほか、サイドにはストレッチポケットを設けるなど使い勝手も上々。ウエストベルトのバックルはDURAFLEXのクィックロックなので、解放もワンタッチです。 自分の装備は重いと思っている、少しでもラクに山を歩けるよう軽量化をしたいなど、荷物に対する悩みはさまざまです。けれど誰もが重量を切り詰めたUL的な装備にできるとは限りません。逆に不安や心配など、荷物を増やす要素はたくさんあります。それなら無理に軽くするのではなく、必要と思えるものは持っていく。そうやってできあがった重いけれど安心できる自分なりの装備を、しっかり運べるバックパックも世の中には存在します。NEMOを通じて、そのことを知っていただけると嬉しく思います。 【スペック】 素材 300D / 900D CEROリップストップ、CCubedクッション サイズ 30×34×58cm 容量 30リットル 重量 1.45kg カラー ブラック、スモーキーオリーブ ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【Rab】ベイル 6
¥25,300
■高い密着感で荷物を安定させるマウンテンランニングベスト ・モノメッシュシャーシによる高いサポート力とフィット感 ・背面や脇部などにポケットを配置 ・チェストに500miソフトフラスクポケットを装備(ソフトフラスク付属) 発売以来、抜群のフィット感で好評を博しているベストタイプのトレランパック。なんと本体重量はわずか239g(Sサイズ 本体のみ)。嬉しいことに製品にはハイドラパック製の500mlソフトフラスクが2個付属しており、これらを加えても総重量313gに収まる軽さです。 べイル最大の特徴は、その高品質なフィット感です。前身頃と背中には通気性と耐久性を重視したリップストップメッシュを採用。この素材が伸縮性を備えないことで、体にかかる荷重・衝撃を効率よくサポート。対して、メッシュ構造のサイドパネルにしなやかな伸縮性を与えることで体への密着感を確保しつつ、走りながらでも調整可能なチェストフィットシステムによって、剛性感に満ちた頼りがいのある装着感を生み出しています。 こうして、剛と柔とを使い分けることによって、走るためのパックに求められる安定感を実現。たとえばショルダーストラップにはハイドレーションバッグの他に超軽量ジッププル付きのYKKコンシールドストレッチメッシュポケットやベストフロントストレッチスタッシュポケット、そして上部にフラットストレッチポケットなどが設けられています。これだけの容量をやわな素材で支えてしまうと、走っている最中に荷物が踊ってしまいます。しかしベイルでは硬い素材で基盤を作り、伸びる素材で押さえつけるというオーソドックスな方式の精度を上げることで、で水やジェル、補給食などをしっかりとホールドすることができるようになっています。 また背面には2Lのハイドレーションバッグを収納できるバックパネルスリーブの他、ジップポケットまで備えた大容量スタッシュポケットを装備。もちろん脇にはバンジーポールホルダーも装備。胸も背中も脇も機能性を阻害しない限り、積載スペースとして利用できる場所はすべて何らかの収納に寄与するデザインとしています。 個人的にしびれたのはベストの裾部背中側に滑り止め加工が施してあること。これは走っている途中でのベストのずり上がりを防ぐとともに、ベストとウェアとが一緒になって動くことで肌当たりを柔らかくして、長時間使用時の肌のトラブル防止に役立ちます。こうした、ごくごく細かなところへの配慮を積み重ねて、製品は驚くべき完成度に達しています。 【スペック】 素材 リップストップモノメッシュシャーシ(ナイロン100%)、ストレッチパワーネット(ナイロン87%、エラスティン13%) サイズ S(チェストサイズ 86〜94cm)、M(チェストサイズ 94〜101cm)、L(101〜111cm) カラー:ガーゴイル/グラフェン、ブラック 重量:239g(Sサイズ 本体実測)、74g(ソフトラスク2個実測) ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【Teton Bros.】ランシャツ '21 & '22
¥11,440
20%OFF
20%OFF
汗だくになってもシャッキリ。スッキリ着れるドライな夏シャツ 【特徴】 ・汗をかいても着崩れしにくいしっかり素材 ・濡れに強い驚異的な撥水性 ・エアフローを意識した高い換気性能 夏の山で何を着たらいいのか迷うことがあります。そういうときこそTeton Bros.(ティートンブロス)のランシャツ(Run Shirts)です。 2021年モデルから素材はヘッドウォールフーディーとよく似たデュラブルソフトシェルのストレッチ素材へと変更されました。ヘッドウォールフーディーに比べて少し薄手の生地はよく伸び、スレに強く、藪こぎをしてもへこたれることがありません。もちろんTeton Bros.自慢の超撥水ドライアクション加工を施していますから、多少の雨や汗はコロコロと弾き、たとえ濡れてもサッと乾くという徹底したドライぶり。 こうした濡れに強く素早く乾くというアウトドアライクな特性を備えながらも、襟付きのシャツとすることでシャープなシルエットを実現した。この点こそが、ランシャツ最大の魅力です。素材自体の張りの良さもあいまって、一日汗だくで過ごしても着崩れることがありません。このことから、襟付きのシャキッとしたシャツとしてカジュアルなビジネスシーンでも愛用されるほどです またポケットもシルエットを崩さないものとしており、ジッパー付きを左胸に装備。右胸には小さなポケットをデザインに埋め込むようにレイアウトしています。 その名前からも想像がつくように、もともとこのシャツは走ることを主目的としてデザインされました。袖口に設けられた反射テープなどがその証ですが、デザインの際、何よりも重視したのはエアフローです。 走ることで受ける風を、体を冷やすことに利用する。そのために前身頃はスナップボタンとして、ボタンとボタンの間から風を導入。シャツの中を通ってきた熱気を背中のベンチレーターから排出。また熱のこもりやすい脇にもベンチレーターホールを設けています。 ドライな素材でパリッとさせながら、風を上手に取り込んでオーバーヒートを避ける。こうした特性はランだけでなく、山歩きやキャンプ、サイクリング、釣り、SUPなどのウォータースポーツなどにも広く対応することとなりました。 丈夫でタフで、手荒に扱ってもへこたれず、汗をかいても見苦しくならない。よくできた高級SUVのようなランシャツで、夏のアウトドアを思い切り楽しんでいただけたらと思います。 【スペック】 サイズ ユニセックス XS〜XL 重量 183(Mサイズ 店頭実測) 素材 デュラブルソフトシェル w ドライアクション カラー サンド、グレイ、ワインレッド、ダークグリーン ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【Teton Bros.】ランシャツ '23
¥12,320
20%OFF
20%OFF
汗だくになってもシャッキリ。スッキリ着れるドライな夏シャツ 【特徴】 ・汗をかいても着崩れしにくいしっかり素材 ・濡れに強い驚異的な撥水性 ・エアフローを意識した高い換気性能 夏の山で何を着たらいいのか迷うことがあります。そういうときこそTeton Bros.(ティートンブロス)のランシャツ(Run Shirts)です。 素材はヘッドウォールフーディーとよく似たデュラブルソフトシェルのストレッチ素材。ヘッドウォールフーディーに比べて少し薄手の生地はよく伸び、スレに強く、藪こぎをしてもへこたれることがありません。もちろんTeton Bros.自慢の超撥水ドライアクション加工を施していますから、多少の雨や汗はコロコロと弾き、たとえ濡れてもサッと乾くという徹底したドライぶり。 こうした濡れに強く素早く乾くというアウトドアライクな特性を備えながらも、襟付きのシャツとすることでシャープなシルエットを実現した。この点こそが、ランシャツ最大の魅力です。素材自体の張りの良さもあいまって、一日汗だくで過ごしても着崩れることがありません。このことから、襟付きのシャキッとしたシャツとしてカジュアルなビジネスシーンでも愛用されるほどです またポケットもシルエットを崩さないものとしており、ジッパー付きを左胸に装備。右胸には小さなポケットをデザインに埋め込むようにレイアウトしています。 その名前からも想像がつくように、もともとこのシャツは走ることを主目的としてデザインされました。袖口に設けられた反射テープなどがその証ですが、デザインの際、何よりも重視したのはエアフローです。 走ることで受ける風を、体を冷やすことに利用する。そのために前身頃はスナップボタンとして、ボタンとボタンの間から風を導入。シャツの中を通ってきた熱気を背中のベンチレーターから排出。また熱のこもりやすい脇にもベンチレーターホールを設けています。 ドライな素材でパリッとさせながら、風を上手に取り込んでオーバーヒートを避ける。こうした特性はランだけでなく、山歩きやキャンプ、サイクリング、釣り、SUPなどのウォータースポーツなどにも広く対応することとなりました。 丈夫でタフで、手荒に扱ってもへこたれず、汗をかいても見苦しくならない。よくできた高級SUVのようなランシャツで、夏のアウトドアを思い切り楽しんでいただけたらと思います。 2022年モデルから、素材などの変更はありません。 【スペック】 サイズ ユニセックス XS〜XL 重量 195g(Mサイズ) 素材 デュラブルソフトシェル w ドライアクション カラー アボカド、ガンメタル、ネイビー、ブロンズ、ワインレッド ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【Teton Bros.】ウィンドリバーシャツ '23
¥15,836
20%OFF
20%OFF
■ボディコアをガードする、シャツスタイルのウィンドシェル 【特徴】 ・優れた防風性と撥水性を発揮 ・半袖シャツスタイルで動きやすく、涼しさ抜群 ・左胸にパッカブルポケットを装備 2023年春に登場した、非常にユニークなウィンドシェルです。 素材にはPertex®のクァンタムエアを使用。生地には高い撥水性を与えることで、霧雨やガス程度ならそのまま行動できる汎用性を身に着けています。また防風性にすぐれた素材を使いながら、裏面には微細なデコボコ構造を採用。素材が肌に貼り付く不快さを低減しました。 スタイルとしてはショートスリーブシャツなので、ウィンドプロテクションとしては胴体が中心ですが、ウィンドシェル素材を使ったシャツという、新しい組み合わせは様々なメリットを生み出しています。 たとえば。素材の生地は20D。透けて見えるほどの薄さに加えて、ストレッチ性は抜群。そのうえシャツ全体をゆったりめのパターンで構成していますから、中にTシャツやベースレイヤーを着てもつっぱり感がありません。まずはこの、ノンストレスな軽い着心地に感動していただきたいと思います。 それでいながら、どこか品が良い。襟つきですから汗をかいてもだらしなくなりにくいのは確かですが、素材の特性もあって、多量の汗をかいてもシャツ自体が常にドライでピシッとしている、というメリットまで備えています。 また通気の良さも大きな魅力です。フロントをスナップボタンにすることで外気導入を確保。脇の下とうなじの後ろにはベンチレーションホールをセットして、短い袖とともにウェア内のムレや熱気を効率よく排出する事につながっています。 さらに注目したいのは、シャツスタイルながらポケットを充実させていること。左胸のポケットに加えて、右胸にもドットボタンを使ったポケットをさり気なくレイアウト。両脇にもジップ付きポケットを備えており、左ポケットは両面スライダーを採用することでパッカブルポケットとしても使用可能となっています。 加えて裾にはドローコードを備えているなど、ショートスリーブシャツのスタイルを持ちながらも、機能性は完全にウィンドシェルの領域に達しています。 こうして見ていくと、このプロダクトは半袖にすることで軽快感を高めながら、各部で細かく放熱性を調整。それでいながらポケット類を充実させ、ウィンドシェルとしての機能は一級品。 となれば、やはり立ち位置はさまざまな天候に対応できる軽量シャツ。ボディコアをメインに守るウィンドシェルであると同時にライトな上着としても使える機能性を備えていますから、長期の縦走やロングトレイル、そして乾きやすさと見た目の上品さから旅のシャツとしても活躍してくれそうですね。 【スペック】 サイズ Unisex XS〜XL 重量 113g(Mサイズ 店頭実測) 素材 パーテックス クァンタムエア カラー アンバー、オリーブグリーン、ガンメタル、ダークネイビー、ブラウン、ブルーグレイ ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【Teton Bros.】M's ウィンドリバージャケット '23
¥14,080
20%OFF
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■フードがないことがメリットのウィンドシェル 【特徴】 ・防風、通気性、高撥水をバランス ・肌離れが良いので、素肌に着ても快適 ・フードがないのでランや自転車でも風をはらまない ベースレイヤーにすでにフードがある、自転車やクライミングでヘルメットを着用しているといったシーンで役立つウィンドシェルです。特に自転車やランといったスピードが伴うアクティビティでは、フードが風をはらんでしまうことを避けたいという状況がうまれます。 そうした際に役立つミニマルなウィンドシェルとして2023ssまでラインナップしていたのが、このウィンドリバージャケットです。 ウィンドシェルとしてのスペックは、ウィンドリバーフーディーとまったく同様。 従来のウィンドシェルは風を遮ることが重要故に通気性が低く、着ているとムレる、という不満がつきまといましたが、ウィンドリバーシリーズはこうしたムレの不快感を徹底して排除しています。素材には一般的なナイロン生地とは比較にならないほど高い通気性を備えたPertex®のクァンタムエアを採用。体温保持に重要な防風性と、快適性に直結する通気性をバランス良く両立させています。 また生地の裏側には微小なデコボコ構造を実現。これによって大量に発汗した際にも、生地の肌離れを良くし、着心地の低下を防いています。 そしてウィンドリバーシリーズの大きな武器となるのが、高い撥水性と優れたストレッチ性。撥水性については小雨程度ならレインウェアを必要としないほどですし、ストレッチ性についてはさまざまなジャンルのアクティビティで愛用されていることからも、その有用性は明らかです。 そでは自転車やクライミングでの使用を考えて、やや長めに設定。さらに袖口にはサムアンカーを備えながらストレッチ素材を用いるなど、使い勝手を重視したデザインとなっています。 加えて裾も背中を長くしたダックテイルを採用。これは自転車で前かがみになったときも、腰が出ないようにという配慮から。 こうした機能性抜群のシェルを極薄の20Dという生地で仕上げ、パッカブル仕様としました。ウィンドリバージャケットの場合は、ウエスト内側センターに面ファスナー付きのパッカブルポケットを装備しています。 なお、ウィンドリバージャケットは2024ssからはロックジャケットとして生まれ変わっていますが、ロックジャケットは丈夫さと防風性をアップした分、撥水性や通気性は低くなってしまいました。ジャケットタイプで高撥水・高通気のウィンドシェルをお探しの方はお見逃しなく。 【スペック】 サイズ Men's S〜XL 重量 90g(Mサイズ 店頭実測) 素材 20D パーテックス クァンタムエア カラー アンバー、オリーブグリーン、ガンメタル、ダークネイビー、ブルーグレイ、ブロンズ ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【Teton Bros.】クラッグパンツ '22
¥14,960
20%OFF
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■タフで高撥水のマルチユーストレッキングパンツ ・Dry Action加工による高撥水 ・登行時のひざ上げにストレスを感じさせないストレッチ性 ・人間の関節を考慮した、窮屈感のないパターンを採用 このパンツはTeton Bros.の人気商品、ロングトレイルフーディーの生地をパンツに応用したものだと思っていただければバッチリです。 防水性ではなくパワフルな撥水性を備えた生地はTeton Bros.自慢のドライアクション加工によるもの。その撥水力は凄まじく、風呂敷のように水を包んで運ぶことができるほどです。が、その水の溜まった生地をギュッと握れば、生地の間から水が流れ出します。つまりこれは、撥水性と同時に通気性を備えているということです。 晴れてる時に雨に備える必要はない。それなら防水性ではなく撥水性を備えたほうが遊びの範囲は広がる。こうした割り切った発想によって、クラッグパンツは抜群の使い勝手を手に入れました。 実はTransit店主もクラッグパンツであちこちにでかけていました。夏には少し生地が厚すぎることもありましたが、この強力な撥水性のおかげでカヌーを漕いでも水濡れが気にならず、マウンテンバイクで林道を走っても泥汚れは払うだけ。改めてこのパンツの汎用性の広さを思い知った次第です。 もともとクラッグパンツはクライミングを主眼においたアクティブなアウトドア用パンツとしてデザインされました。そのため足上げのムーブをラクにすることに大きなポイントを置いています。たとえば股の部分にあて布をして足を開いた際の突っ張りを防いだり、お尻の部分には少し余裕を持たせることで膝を身体に引き寄せるような動きにもしなやかに対応しています。 こうした動きを重視したパターンカットに加えて、適度にストレッチのきいた素材を採用。山歩きの際、たとえば上ホロかメットク頂上直下の階段といった連続した足上げの他、美瑛岳登山道に見られる手足を使うような大きな段差を登る際にも一切ストレスを感じさせません。 また調整範囲が広くアジャストが簡単なベルトを内蔵しておくことで、快適なフィット感を叶えている点にも注目です。 さらにポケットデザインに見られるように、シルエットはデニムパンツをベースにしています。そのため、いわゆるトレッキングパンツよりも遥かに街っぽく着こなせるなど、日常生活でも重宝しまくりの一本です。 【スペック】 サイズ Men's S〜L 素材:ドライアクションソフトシェル 重量:370g(Mサイズ カラー:ブロンズ、デニムブルー、ブラックオリーブ ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【TETON BROS.】M's ウィンドリバー フーディー '26
¥18,700
■防風性と通気性をバランスさせた定番ウィンドシェル ・ストレッチ性を持つデュラブルストレッチナイロン ・高撥水性加工 ・右腰のポケットにしまえるパッカブル仕様 かつてのウィンドシェルは風を遮ることはできても通気性や透湿性に乏しく、少しでも汗をかくと生地が肌に貼り付く不快感を伴いました。ウィンドリバーはそうした不便さをとんでもなく高いレベルで解消しています。 たとえば通気性を備えた生地を使用ることで、快適な着心地を実現。さらに生地の裏面には細かな凹凸を設けることで、汗による肌への貼り付きを防いでいます。また高い撥水性によって天候に対する守備範囲を大きく広げました。事実、霧や小雨ならレインシェルを着ないという選択肢をとれるほどです。加えて長めの袖丈や、腰部の丈を長くとったダックテールと呼ばれるカットを採用することによって、ランやハイキング、クライミングだけでなく自転車やパドルスポーツなど、さまざまなアクティビティでの機能的な体温調整に対応してきました。 このウィンドリバーも2025年にはバーテックスクァンタムエアからデュラブルストレッチナイロンへと素材を変更。耐久性をアップし、いっそう肌離れを良くすることで着心地の爽快感を大きくアップデートしています。 そして2026年モデルではサイズ感を細かく見直しました。シルエットはそのままで、チェストと裾を広げて肩部分のゆとりをさらに大きく。これによって肩関節の可動域を一層広げ、着用時の小さなつっぱり感を排除することに成功しています。 またウィンドリバーの使い勝手を向上させるサムホールですが、使わないときには冷気の入口になることがあるとして、サムホールの形状も変更。より指の出し入れを簡単にしつつ、不要な冷気の流入を防いでいます。 もちろん収まりの良いフード形状、右腰のジッパー付きパッカブルポケットなど、好評の機能はそのままです。 TETON BROS.の製品にはさまざまな特徴があります。色使いはもちろん、高い撥水性、さまざまな機能性素材の開発・採用、人間の筋肉の配置に沿ったパターンなど、挙げればキリがありません。しかしひとつだけと言われれば、迷うことなく「最適化」を挙げます。発売した製品でも、各部の数値を細かく細かく見直す。着心地だけでなく安全性を煮詰める。素材が変更になれば、その新たな特性の素材にあわせて各部を見直す。こうして、その時その時の最適化を止めないこと。進化やアップデートではなく、使い手の状況にさらにフィットするようにブラッシュアップを積み重ねる。その姿勢こそがTETON BROS.の真骨頂です。 ウィンドリバーはデュラブルストレッチナイロンとなって、2年目の夏を迎えます。一歩進んだ最適化の回答を、ぜひともお確かめいただければと思っています。 【スペック】 素材:デュラブルストレッチナイロン 重量:99g(Mサイズ実測) カラー:カーキ、エメラルド、ディープティール、ブラック サイズ:S〜XL ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【Teton Bros.】M's ウィンドリバーフーディー '25
¥18,700
■素材変更でタフさを増した、通気性抜群のウィンドシェル 【特徴】 ・防風、通気性、高撥水をバランス ・肌離れが良いので、素肌に着ても快適 ・素材をアップデートして丈夫さが向上 2025年版のウィンドリバーは素材を20D デュラブル ストレッチ ナイロン(Durable Stretch Nylon)に変更。これまで以上に耐久性を大幅にアップし、ランや自転車でのアクシデントに対応し、素材裏面の凸凹感を強めることによって汗による肌への貼りつきを低減しています。 もちろん、ウィンドリバー最大の特徴である通気性は相変わらず。ウィンドシェルと言えば風をブロックすると思われていた一時期の素材とは大きく異なり、適度に空気を通すことで熱気とムレを効果的に放出。しかも生地にはTeton Bros.得意の超撥水を施していますから、霧や小雨程度ならまったく気にならないほどです。 となると、よほどの本降りでない限りはこれでじゅうぶん。早朝の低温時の保温に、風に吹かれる稜線で、小雨混じりの霧の中など、ハードシェルを着るまでもないという気候ならウィンドリバーの方が快適なのではないかと思わせるほどです。 しかも使わないときには右腰後ろのパッカブルポケットにササっと収納可能。フードや袖、裾はパイピングでしっかり風をカットし、袖口にサムホールを設け、ファスナーはダブルスライダーとするなど、あらゆる使い方に対応する便利な一着となっています。 ポケットがないので、夏の上着としてお考えの場合には不便な面があるかもしれませんが、そもそもウィドリバーフーディーは状況に合わせて着たり脱いだりが前提です。必要なポケットはパンツやバックパックでカバーしていただくことを考え、天候や運動量に合わせて体温調整をするためのギアと捉えていただくほうが、製品のメリットを享受していただきやすいかかもしれませんね。 【スペック】 サイズ Men's S〜XL 重量 102g(Mサイズ 店頭実測) 素材 20D デュラブル ストレッチ ナイロン カラー イエロー、カーキ、グレイッシュグリーン、ネイビー、ブラック、ブリックレッド ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【Teton Bros.】M's ウィンドリバーフーディー '24
¥18,700
■あらゆる状況に対応する、ロングセラー ウィンドシェル 【特徴】 ・防風、通気性、高撥水をバランス ・肌離れが良いので、素肌に着ても快適 ・パッカブルポケット内にループを追加 Teton Bros.の定番アイテムとして愛用されるロングセラー ウィンドシェルです。 従来のウィンドシェルは風を遮ることが重要故に通気性が低く、着ているとムレる、という不満がつきまといました。またランのように薄着の場合には、ムレがベタつきとなり、シェルが素肌に張り付く不快感を拭い去ることができませんでした。 ウィンドリバーシリーズはこうしたムレの不快感を徹底して排除しています。素材には一般的なナイロン生地とは比較にならないほど高い通気性を備えたPertex®のクァンタムエアを採用。体温保持に重要な防風性と、快適性に直結する通気性をバランス良く両立させています。 また生地の裏側には微小なデコボコ構造を実現。これによって大量に発汗した際にも、生地の肌離れを良くし、着心地の低下を防いています。 そしてウィンドリバーシリーズの大きな武器となるのが、高い撥水性と優れたストレッチ性。撥水性については小雨程度ならレインウェアを必要としないほどですし、ストレッチ性についてはさまざまなジャンルのアクティビティで愛用されていることからも、その有用性は明らかです。 フードはシンプルな形状ですが、頭にすっきりフィットする抜群のサイズ感。さらにパイピングを施すことで、フィット感を向上させています。 またそでは自転車やクライミングでの使用を考えて、やや長めに設定。さらに袖口にはサムアンカーを備えパイプング処理を施すなど、使い勝手を重視したデザインとなっています。 加えて裾も背中を長くしたダックテイルを採用。これは自転車で前かがみになったときも、腰が出ないようにという配慮から。 こうした機能性抜群のシェルを極薄の20Dという生地で仕上げ、パッカブル仕様としました。ウィンドリバーフーディーの場合は、右のウエストにファスナー付きのパッカブルポケットを装備しており、2024年モデルからは収納後のシェルをカラビナなどで吊り下げられるよう、ループを追加しています。 ウィンドシェルとしてはもちろん、ちょっとした保温着や天候が崩れた際にも役立つ。バッグの隅に常にしまっておける万能シェルをお求めのかたには、強くオススメしたいプロダクトです。 【スペック】 サイズ Men's S〜XL 重量 94g(Sサイズ 店頭実測) 素材 20D パーテックス クァンタムエア カラー オリーブグリーン、グレイッシュグリーン、ディープブルー、ブラック、ライトブラウン ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【Teton Bros.】ウィンドリバーAP
¥25,300
■丈夫さに全振りした、スーパータフウィンドシェル 【特徴】 ・素材に高強度ポリエチレンを採用 ・高い耐摩耗性、引き裂き強度を実現 ・防風性を高めて気象変化に対応 カタログには掲載されなかった、2023ssの限定商品です。 Teton Bros.の定番ウィンドシェル・Wind River Hoodyは適度な通気性と高い撥水性、軽くしなやかな着心地で多くのユーザーから支持されてきました。 その一方、たとえばクライマーからは「岩場での強度が心配」という声が聞かれ、藪漕ぎのようにハードなルートを選ぶハイカーからは「耐久性の高いウィンドシェルがほしい」といった声が聞かれました。 そこでWind River Hoodyをベースに、生地をパーテックス・クァンタムエアから高強度ポリエチレン(HPPE)を使用した丈夫なものに変更したのが、このWind RIver APです。 そもそもTeton Bros.がもとめた丈夫さのスペックが異次元でした。一般的なウィンドシェルの生地が備えているものの、数倍の強さを求めたのです。その解決策は高強度ポリエチレンにあることはわかっていましたが、高強度ポリエチレンは縫製が難しく、商品としての安定度を保つのは技術的に困難でした。 そうした課題を前にしていたからこそ、このWind RIver APは少量生産。カタログに乗らない数量限定の製品として作られました。 この高強度ポリエチレン素材は2024年からはRock Jacketとして正式にラインナップしています。つまりカタログ掲載となった、高強度ポリエチレン素材のウィンドシェルはジャケットタイプ。同素材を使ったフード型のウィンドシェルとしては、このWind RIver APが唯一の存在ということになります。 Wind River Hoodyとの違いは、主に素材に起因します。高強度ポリエチレン素材にはストレッチ性がありません。そこでアームホールを大きくし身幅を広げ、ゆとりをもたせたシルエットとすることで動きやすさを確保。 また耐摩耗性や引き裂き強度を重視する観点から、表地に撥水性を与えてはいません。加えて生地が通気性を備えていない点でも、Wind RIver Hoodyに比べて天候に対する守備範囲は若干狭くなっているかもしれません。 しかし通常のウィンドシェルに比べて保温性を上げたい状況や、藪漕ぎなどタフさが求められる状況、そしてダウンヒルのように運動量は多いけれど薄着でいるのは不安、といったシーンでは抜群の使い勝手の良さを発揮します。 ベースがWind River Hoodyですから、袖口のサムアンカーや、背中側の身丈が長いダックテールはそのまま踏襲。もちろんファスナーはダブルスライダーで、フードの合わせ部分にはファスナースライダーのカバーも設けられています。 そしてWind River Hoody同様に右ウェストにパッカブルポケットを装備。シェルをクルッと丸めて簡単に収納することができます。 この丈夫さがたまらないと、林業・農業関係者にも大人気。この丈夫さに肩を並べられる製品もそう多くはありません。肌は出したくない。着るなら薄いほうがいい。そのうえで頑丈さがほしい! そんな声にピンポイントで応えられる一着です。 【スペック】 サイズ Unisex XS〜XL 重量 97g(Mサイズ 店頭実測) 素材 高強度ポリエチレン カラー ブルー ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【TETON BROS.】W's ウィンドリバー フーディー '26
¥18,700
■防風性と通気性をバランスさせた定番ウィンドシェル ・ストレッチ性を持つデュラブルストレッチナイロン ・高撥水性加工 ・右腰のポケットにしまえるパッカブル仕様 かつてのウィンドシェルは風を遮ることはできても通気性や透湿性に乏しく、少しでも汗をかくと生地が肌に貼り付く不快感を伴いました。ウィンドリバーはそうした不便さをとんでもなく高いレベルで解消しています。 たとえば通気性を備えた生地を使用ることで、快適な着心地を実現。さらに生地の裏面には細かな凹凸を設けることで、汗による肌への貼り付きを防いでいます。また高い撥水性によって天候に対する守備範囲を大きく広げました。事実、霧や小雨ならレインシェルを着ないという選択肢をとれるほどです。加えて長めの袖丈や、腰部の丈を長くとったダックテールと呼ばれるカットを採用することによって、ランやハイキング、クライミングだけでなく自転車やパドルスポーツなど、さまざまなアクティビティでの機能的な体温調整に対応してきました。 このウィンドリバーも2025年にはバーテックスクァンタムエアからデュラブルストレッチナイロンへと素材を変更。耐久性をアップし、いっそう肌離れを良くすることで着心地の爽快感を大きくアップデートしています。 そして2026年モデルではサイズ感を細かく見直しました。シルエットはそのままで、チェストと裾を広げて肩部分のゆとりをさらに大きく。これによって肩関節の可動域を一層広げ、着用時の小さなつっぱり感を排除することに成功しています。 またウィンドリバーの使い勝手を向上させるサムホールですが、使わないときには冷気の入口になることがあるとして、サムホールの形状も変更。より指の出し入れを簡単にしつつ、不要な冷気の流入を防いでいます。 もちろん収まりの良いフード形状、右腰のジッパー付きパッカブルポケットなど、好評の機能はそのままです。 TETON BROS.の製品にはさまざまな特徴があります。色使いはもちろん、高い撥水性、さまざまな機能性素材の開発・採用、人間の筋肉の配置に沿ったパターンなど、挙げればキリがありません。しかしひとつだけと言われれば、迷うことなく「最適化」を挙げます。発売した製品でも、各部の数値を細かく細かく見直す。着心地だけでなく安全性を煮詰める。素材が変更になれば、その新たな特性の素材にあわせて各部を見直す。こうして、その時その時の最適化を止めないこと。進化やアップデートではなく、使い手の状況にさらにフィットするようにブラッシュアップを積み重ねる。その姿勢こそがTETON BROS.の真骨頂です。 ウィンドリバーはデュラブルストレッチナイロンとなって、2年目の夏を迎えます。一歩進んだ最適化の回答を、ぜひともお確かめいただければと思っています。 【スペック】 素材:デュラブルストレッチナイロン 重量:92g(Mサイズ実測) カラー:エメラルド、カーキ、ディープティール、ブラック サイズ:S〜L ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【Teton Bros.】W's ウィンドリバーフーディー '25
¥18,700
■素材変更でタフさを増した、通気性抜群のウィンドシェル 【特徴】 ・防風、通気性、高撥水をバランス ・肌離れが良いので、素肌に着ても快適 ・素材をアップデートして丈夫さが向上 2025年版のウィンドリバーは素材を20D デュラブル ストレッチ ナイロン(Durable Stretch Nylon)に変更。これまで以上に耐久性を大幅にアップし、ランや自転車でのアクシデントに対応し、素材裏面の凸凹感を強めることによって汗による肌への貼りつきを低減しています。 もちろん、ウィンドリバー最大の特徴である通気性は相変わらず。ウィンドシェルと言えば風をブロックすると思われていた一時期の素材とは大きく異なり、適度に空気を通すことで熱気とムレを効果的に放出。しかも生地にはTeton Bros.得意の超撥水を施していますから、霧や小雨程度ならまったく気にならないほどです。 となると、よほどの本降りでない限りはこれでじゅうぶん。早朝の低温時の保温に、風に吹かれる稜線で、小雨混じりの霧の中など、ハードシェルを着るまでもないという気候ならウィンドリバーの方が快適なのではないかと思わせるほどです。 しかも使わないときには右腰後ろのパッカブルポケットにササっと収納可能。フードや袖、裾はパイピングでしっかり風をカットし、袖口にサムホールを設け、ファスナーはダブルスライダーとするなど、あらゆる使い方に対応する便利な一着となっています。 ポケットがないので、夏の上着としてお考えの場合には不便な面があるかもしれませんが、そもそもウィドリバーフーディーは状況に合わせて着たり脱いだりが前提です。必要なポケットはパンツやバックパックでカバーしていただくことを考え、天候や運動量に合わせて体温調整をするためのギアと捉えていただくほうが、製品のメリットを享受していただきやすいかかもしれませんね。 【スペック】 サイズ Women's S〜L 重量 92g(Mサイズ 店頭実測) 素材 20D デュラブル ストレッチ ナイロン カラー イエロー、カーキ、グレイッシュグリーン、ネイビー、ブラック、ブリックレッド ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【TETON BROS.】サンサイパンツ '26
¥19,800
■薄く軽く通気性の良い春夏向きアウトドアパンツ ・山菜採りに着想を得た、動きやすさ重視 ・藪漕ぎにも負けない丈夫なストレッチケブラー採用 ・収納性抜群の5ヶ所のポケット 冬は雪、夏は渓谷や高山帯で遊ぶ我々にとって、春は恵みの季節。山菜採りも楽しい山遊びのひとつです。その山菜採りを通して、TETON BROS.のスタッフは考えました。 「これって実はかなり厳しいスペックを求める遊びなのでは?」 というのも行動のなかに ・ひんぱんに立ったりしゃがんだりする ・場合によってはハードな藪漕ぎさえ求められる ・何かと細かな道具が必要で、数種類を持ち替えながら使うこともある ・ストップ&ゴーが繰り返されるため体温変化が大きい ・天候の変化が激しい山地がフィールド といった要素が多分に含まれるからです。 OK、こんなにも設計要件の厳しいプロダクトなら取り組みがいがある!とばかりにTETON BROS.では山菜採りに本気で向き合いました。そうしてさまざまな素材や型紙を試し、テストサンプルをフィールドで鍛え上げ、うみだされたのがサンサイパンツというわけです。 出発点になっているのはグレーシャーライトパンツ。クライマー向けにデザインした動きやすさと耐久性に富んだボトムをベースに、さまざまな変更を加えました。そのためサンサイパンツもグレーシャーライトパンツ同様、生地には極薄ながら極めて高い強度とストレッチ性とを兼ね備えたストレッチケブラーを採用しています。この素材はいい頃合いの通気性を備えており、春夏に狙いを絞ったトレッキングパンツに最適の素材というわけです。 サンサイパンツで注目したいのはTETON BROS.が持つさまざまなノウハウをフルに注ぎ込んで、しゃがむことへのストレスをほぼ解消しているという点です。まずはパンツ全体をリラックスフィットのシルエットとして動きやすさを演出。さらにウェスト部分をゴム+ドローコードにすることで締め付け要素を排除。しかも素材は横方向にしっかり伸びるストレッチケブラーですし、定番のひざ周り立体裁断+股下ガゼットで各関節の可動性を大きく確保。そもそもTETON BROS.のパンツはどれも履き心地がイージー。スクワットをしても、まるで履いてないみたいと好評ですが、サンサイパンツはそのレベルをさらに引き上げました。 また生地裏面のリップストップ構造がわずかなデコボコ感をうみだすことで、肌離れを良くして汗をかいたときの貼り付きを防止。夏場での動きやすさを一層アップしています。加えて、ストレッチケブラーは肌に触れるとひんやり冷たく感じる冷感接触まで備えていますから、暑い季節の不快感を大幅に低減させています。 ポケットは左右のフロントポケットの他、大腿部にはしゃがんだ状態でも扱いやすいカーゴポケットを配置。このカーゴポケットは採った山菜をしっかりしまえる大容量。使いやすさを優先してファスナーなどはつけませんでしたが、代わりにスマートフォンなど滑りやすいものをしゃがんだ状態でも落とさないようフラップを備えています。一方右ヒップ部分にはファスナー付きのポケットをレイアウトして、車のカギといった絶対失くしたくないものを収納可能。こうしてパンツ全体で、身の回りのものを効率よく持ち運ぶことを目指しました。 サイズ展開はジェンダーレス。女性がお使いになる場合、シルエットのゆったりさとしてはジャーニーパンツに次ぐリラックスフィットとなりますので、トレッキングパンツとしてはおそらく従来のどのモデルよりも余裕のある着心地を楽しんでいただけると思います。 北海道の場合、夏山シーズン開幕直後あたりだと藪漕ぎを強いられるルートもあります。そうした際にも迷わず突っ込んでいけるタフさを備えながら、麻のような質感の生地のおかげで街なかでの違和感も皆無。いい意味でトレッキングパンツらしくない生地感で、日常から旅のお供にもさり気なく使えるという守備範囲の広さも嬉しいですね。 【スペック】 素材 ストレッチケブラー 重量 サイズ ジェンダーレス XS〜XL カラー ガンメタル、ディープティール、ライトカーキ ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【TETON BROS.】スカイパンツ '26
¥18,700
■すっきりしたシルエットと動きやすさで、街からフィールドまでカバー 【特徴】 ・ヒザに縫い目がこないスパイラルパターン ・高ストレッチのソフトシェル素材 ・肌離れの良さで夏場も快適 TETON BROS.(ティートンブロス)のスカイパンツ(Sky Pant)は、リラックスフィットのトレッキングパンツです。 最大の特徴はスパイラル形状の立体裁断。TETON BROS.ではラクに屈伸ができるよう、ほぼすべてのパンツのひざには立体裁断を採用しています。たいていはひざ関節のでっぱりを包み込むような形状にしますが、スカイパンツは生地が足に、らせん状に巻き付くようなパターンを採用しています。こうすることでひざ周りにゆとりをもたせながら、足のラインをスッキリさせることが可能。実はスカイパンツでもっとも大きな魅力が、このラインの美しさです。腰やお尻はゆったり余裕をもたせながら脚のラインは締まった印象にまとまるので、体型に自信がないという方でも、あら?!というくらいきれいな立ち姿を叶えることができます。 こうしたひざ周りの動かしやすさに加えて、股下のガゼットが股関節の動きにも対応。各関節の可動域をワイドにカバーすることができるため、長い距離を歩くときはもちろん、急登での足の上げ下げやキャンプサイトでの立ったりしゃがんだりという動きもノンストレスです。 加えて生地は二重織りのソフトシェル素材。丈夫さが特徴のナイロンと、伸縮性に富んだポリウレタンを組み合わせることで、強さとストレッチ性とを兼ね備えた生地に仕上げました。その肌触りはもちっと柔らかく、しなやかさ満点。薄さのなかにもしっかりとした伸び感を感じさせるものに仕上がっています。そしてもちろん、生地は撥水加工済みですから汚れを寄せ付けないだけでなく、多少の雨や朝露のくさむらを歩いても大丈夫! また生地裏面の格子状のデコボコ構造によって、汗をかいたときの肌への貼り付きも抑制。薄さによる放熱性の高さとあいまって、高温時の野外活動でも快適さを失いません。 ポケットはデニムタイプの前ポケットがふたつと左腰にひとつ、そして右太ももにひとつ。腰まわりはゴムギャザー+ドローコードで使いやすさとフィット感を両立させています。 サイズは男女兼用のジェンダーレス。前述の通り腰まわりに余裕があるデザインに加えて、ストレッチ性抜群。というわけで、さまざまな体型の方にお気軽に使っていただけます。 なにしろ形がきれいなのでトレッキングパンツとしてはもちろん、旅行や日常でも使いやすい一着です。 【スペック】 サイズ Genderless XS〜XL 重量 215g(Genderless M) 素材 Double Weave Softshell カラー チョコレート、ディープティール、フォレストグリーン、エメラルド、ブラック ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【Teton Bros.】スカイパンツ '25
¥19,800
■すっきりしたシルエットと動きやすさで、街からフィールドまでカバー 【特徴】 ・ヒザに縫い目がこないスパイラルパターン ・高ストレッチのソフトシェル素材 ・肌離れの良さで夏場も快適 足運びがラクで、夏の暑さの中でも快適。そんなトレッキングパンツをお探しの方には、Teton Bros.(ティートンブロス)のスカイパンツ(Sky Pant)をオススメしています。 ソフトシェル素材で作られたパンツは、軽く、薄く、ストレッチが効いて動きやすさ抜群。Teton Bros.のラインナップ中、最もゆったりしたシルエットを与えることで、春夏向けトレッキングパンツの中でも極上のリラックス感を誇っています。 スカイパンツ最大の特徴はカッティングです。生地には膝の曲がりを考慮した立体裁断を採用していますが、縫い目が膝の近くにあると、膝の曲げ伸ばしの際にこすれてしまいます。そこで足をらせん状に巻くようなスパイラルパターンを採用。膝頭に縫い目を置かないようにすることで屈伸のストレスを減らし、摩耗頻度の高い部分の耐久性をアップさせています。 またスパイラルパターンは足元にかけてスッキリしたラインを実現することに成功しており、これまでのトレッキングパンツとは一線を画すスマートなシルエットを叶えています。事実店頭でも、履いてみたら意外に似合って気に入った、履いてみたら思ったよりシュッとしていていい感じ、といいった声を多くいただいています。 生地に採用しているのは120g/㎡というナイロンベースの軽量ドライアクションソフトシェル。そこに少量のポリウレタンを取り入れることで、縦横2方向のストレッチを実現。ノンストレスな履き心地を大幅に向上させています。 もちろん生地にはTeton Bros.得意の高い撥水性を備えており、朝露が降りた草むらを歩くくらいならレインパンツは必要ないほどです。こうした高撥水の生地は表面に水分が残りやすいことから、汗を書いた肌にまとわりつきがちです。が、生地裏面にわずかな凹凸を与えることで、肌への貼りつきを防止。汗をかいても肌離れが良く、夏のトレッキングをいっそう快適に楽しんでいただけるように工夫されています。 ポケットはデニムスタイルのドロップタイプを前に設け、右の太ももにはサイドポケットをレイアウトしました。このサイドポケットは運転中や長時間フライトといった着座姿勢でも簡単に扱えるだけでなく、大きな筋肉に沿わせることで、活動時にもじゃまにならないようにデザインされています。加えて左後ろにもポケットを配置して、街なかでの使いやすさも上々です。 なおスカイパンツは25年春夏モデルから男女別ではなく、ジェンダーレスモデルとなりました。そうしたこともあって、ウエストは前立てを取り払ってゴムギャザー+ドローコードに変更。ややゆったりめのシルエットの採用とあいまって普段遣いからご愛用いただける、いっそう汎用性の高いトレッキングパンツへと進化しています。 【スペック】 サイズ Genderless XS〜XL 重量 205g(Genderless M 店頭実測) 素材 Dry Action Softshell カラー カーキ、グリーン、ブラック、ブルー、ワインレッド ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【Teton Bros.】W's ジェニーパンツ '24
¥17,600
■快適さと動きやすさを両立させた、女性用トレッキングパンツのスタンダード 【特徴】 ・高ストレッチで大きな動きにもノンストレス ・小雨や朝露にも負けない耐久撥水 ・夏でも快適な通気性と速乾性 Teton Bros.のトレッキングパンツはモデルごとにさまざまな特徴を備えていますが、それらはすべて「歩く」という基本的な動き加えて、どんな機能を際立たせているかで決まります。 この「歩く」という機能を徹底して追求したのがW's ジェニーパンツ。Teton Bros.が考えるトレッキングパンツの、まさにど真ん中に位置するプロダクトです。 追いかけたのは動きの快適さと、着用時の心地よさ。そこで2024モデルからは素材を高ストレッチのポリエステルタフタに変更。その驚異的な伸び具合で、膝や股関節の動きを一切じゃましない仕様となりました。 さらに高温高湿度の日本の夏に対応すべく、生地には通気性と速乾性を与え、汗による肌への貼りつきを抑えるよう、生地表面をデコボコに加工しています。 またシルエットは膝から下を緩やかに絞りながら、全体的にゆったりとしたリラックスフィットを実現。腰やおしりに余計な生地のだぶつきが生じないようシンプルなシルエットに仕上げつつ、脱ぎ履きのイージーさも求めてウエストは前立て付きのオープンタイプとしています。 こうして夏の山行時に起こりがちな、足上げの際のストレスを大幅に軽減。歩くことの快適さを徹底的に追求したのがW's ジェニーパンツというわけです。 もちろん生地にはTeton Bros.得意の高耐久撥水加工を施していますから、霧雨や朝露程度ならレインパンツも不要です。加えてありがたいのが、この撥水加工は汚れも防いでくれます。今までなら落ちにくかった泥汚れも、乾かして払うだけで落ちてしまいます。 ポケットは前の両脇と、腰の右後ろ。右の太ももにはロックファスナー付きのサイドポケットをレイアウトしました。 これまで夏の登山で、足上げ時にパンツに生地の貼りつきを感じていた。大きく足を上げようとすると、パンツを引き上げなくてはならなかった。こうした小さなストレスを払拭する履き心地抜群の逸品。快適な山歩きのおともに、ぜひともご検討ください。 【スペック】 サイズ Womens S〜L 重量 164g(Mサイズ 店頭実測) 素材 ストレッチ ポリエステル タフタ カラー カーキ、グレイッシュグリーン、ブラック、ライトブラウン ※店舗とは価格が異なる場合があります
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【Teton Bros.】M's スクランブリングパンツ '25
¥19,800
■ハイキングもランもクライミングも 【特徴】 ・軽さとしなやかさを備えた夏用パンツ ・クライミングにも耐えるタフな生地 ・素材とパターンで動きやすさを追求 Teton Bros.(ティートンブロス)の春夏用トレッキングパンツの中でも最軽量を誇るのが「スクランブリングパンツ(Scrambling Pant)」です。 手にしただけで驚くその軽さには、男性用Mサイズで、わずか125g(店頭実測)。もちろん生地にはストレッチ性を与え、股下にガゼットを設けることで足上げの快適さを実現。ヒザを立体裁断にして、スネから下をわずかにテーパードさせることで裾さばきの軽さも叶えるなど、動きやすさを向上させるために様々な工夫が盛り込まれています。 2024年からこのスクランプリングパンツに採用されているのは「パーテックス イクイリブリウム(Pertex EQUILIBRIUM)」。もともとウィンドシェルの素材として開発されているれだけに、防風性や軽さは抜群です。Teton Bros.ではその特性をいかしながら、強度を追求。糸の種類や素材密度などを細かく調整して、Teton Bros.仕様とも言えるスペシャルなパーテックス イクイリブリウムを開発してきました。こうして驚異的な軽さと快適な放熱性、通気性、速乾性、ストレッチ性を与えながら、表地にはこすれに対する強さと引き裂き強度の高さを実現し、裏地には肌に貼りつかない快適さを叶えたのです。 またスクランブリングパンツは激しい動きの中でも扱いやすいよう、タイプの異なるポケットを備えています。前にはハンドウォーマーにもなるデニムタイプのポケット、腰の後ろにはジッパー付きで内部をメッシュにしたポケット、そしてその両側には大型のドロップポケットを備えました。このドロップポケットはおしりから太ももにかけての大きな筋肉に沿うように設けてあり、足を動かしてもじゃまになりにくい絶妙の位置にセットしてあります。歩きながらはもちろん、走りながらでも物の出し入れができて、活動中も落としにくい。そうしたさまざまな要求のバランスをとった結果が、Teton Bros.には珍しいポケットの多いパンツに繋がりました。 夏になると上着を着ない分、スマートフォンをどこにしまうかに代表されるポケット問題がフィーチャーされがちですが、そうした面でも大きな解決策と考えていただくことができるかもしれません。 【スペック】 サイズ Mens S〜XL 重量 125g(M 店頭実測) 素材 パーテックス イクイリブリウム カラー グリーン、ネイビー、ブラウン、ブラック、ブリックレッド ※店舗とは価格が異なる場合があります
