【Rab】ニトロン 18
¥17,600
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■高いフィット感で叶える、抜群のフットワーク
【特徴】
・吸い付くような極上の背負い心地
・機能性を重視した高い収納力
・ワンランク上のスピードを求める人に向けた通気性と軽さ
夏のこの時期、多くの方が日帰りでの旭岳登山を楽しんでいらっしゃいます。そうしたデイハイクに活躍するのが小容量のバックパック。かつては「日帰りなら20リットル」が定番でしたが、レインウェアや防寒具をはじめギアの軽量・コンパクト化が進んだ現在では、さらに小さな容量でも十分に対応できるようになりました。
そもそもバックパック選びの基本は「日帰りだから何リットル」と決めるのではなく、「その山行で持っていきたい荷物の量や重さに合わせる」こと。荷物量に対してジャストなサイズを選ぶのが理想です。
とはいえ、現実問題として山行ごとに何種類ものパックを揃えるのは難しいですよね。防寒具が増える日や行動時間が長くなる山行も見越して、少し余裕を持たせた容量を選びたくなるのが自然です。
そこで重要になってくるのが、荷物が少ないときでも効率よくパッキングできる機能。パック自体が荷物の揺れを抑えくれれば足取りが安定し、行動中の疲労を大幅に軽減させることができます。
ニトロンは、この「荷物の安定性」を強力にサポートしてくれるバックパックです。素材はタフなROBIC(ロービック)ナイロンリップストップ。生地自体に伸縮性はありませんが、しなやかな背面パネルや身体を包み込むようなカッティングなど、トレイルランニング用パックで培われたノウハウによって抜群のフィット感を生み出しています。こうしてパックがスムースに身体に追従することで、荷物量に関わらずブレを効果的にセーブ。多少の早足でもパックの揺れを気にする必要がなく、そのままトレランにも繰り出せるほどの機動力を備えました。
また、背負ったままで手が届く位置に実用的なポケットが多数配置されているのもニトロンの大きな魅力です。右のショルダーストラップにはフラスク用ポケット、左にはファスナー付きのフロントスタッシュポケットを配置。左右のウエストベルトにもストレッチメッシュの大容量ポケットを備え、本体両サイドにはボトルポケット、フロントの大型メッシュポケットをレイアウト。左右の脇にはバンジーループ式のポールホルダーも装備するなど、行動中に必要なものをパックを背負ったままで出し入れできる合理的な設計になっています。
この優れたサポート力と高い機能性を活かしたペースで行動できるよう、ショルダーストラップと背面パネルには「Air Contour」高通気メッシュシステムを採用。不快な汗や熱気をしっかりと逃がしてくれます。こうしたフットワークの軽さを思わせる作り込みを見ているだけで、ランニングシューズとショーツを手に取って、ハイペースハイクに出かけたくなってしまいます。
もちろん、のんびりとしたペースで歩くハイカーにも恩恵は絶大です。高い通気性とソフトな背負い心地、そしてバックパック単体で496gという軽さは、暑い夏の山歩きにうってつけ。生地にはHydroShieldコーティングが施されており、優れた撥水・耐久性を備えている点も頼もしいところです。加えて小物の整理に便利なトップポケットや、収納サイズの長い一般的なウォーキングポールを取り付け可能にするなど、決して早足さんだけをターゲットにしていないあたりも好感が持てます。
春の残雪期から夏の稜線歩き、そして秋の紅葉ハイクまで、グリーンシーズンをフルにカバーする実力を持ちながら、「本当にこの価格でいいの?」と思わせてくれるコストパフォーマンスの高さは、まさにRabの真骨頂ですね。
【スペック】
素材:100D ROBIC® ナイロンリップストップ(HydroShieldコーティング)、70D × 140D ナイロン(TriShieldコーティング)
カラー:ダークピューター/アンスラサイト、オリオンブルー、マルベリー、アンスラサイト
重量:496g(店頭実測)
