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【Teton Bros.】レディーバグジャケット '24FW
¥43,120
20%OFF
20%OFF
■女性のためにリ・デザインしたツルギジャケット 【特徴】 ・女性の体型に合わせた細かなサイジング ・通気性を備えるTäsmäならではの、ムレのない快適な着心地 ・アングルジッパーによる軽さと動きやすさ ツルギはTeton Bros.の代名詞的ハードシェル。そのツルギとまったく同じ素材、技術を使いながら、サイジングをいちから見直して女性用にリファインしたのがレディーバグジャケットです。 ユニセックスのツルギと比較すると、袖丈を少しだけ短くし、バストの分だけ身幅にゆとりをもたせました。これによって小柄な女性でも袖余りがしにくく、肩関節の可動域を確保しながら、快適な着心地を楽しんでいただけるようになっています。 ベースとなっているツルギはもともとアイスクライミング用にデザインされたジャケットです。このアイスクライミングというアクティビティが、ツルギに二つの大きな特徴を与えることになりました。ひとつは最大の特徴とも言えるアングルジッパー、そしてふたつ目は通気性を備えた生地の採用です。 アングルジッパーは軽量化を目指したことから生まれました。なにしろクライミングでは軽いことが重要。そこでバックカントリー用にデザインされたTBジャケットよりも薄い生地を使用し、ポケットを減らし、重さの原因となるジッパーを短くできるプルオーバータイプにすることを想定。脱ぎ着の簡単さやジッパーがベンチレーションを兼ねることを考え、TBジャケットに採用していた斜め位置のベンチレーションファスナーに着想を得てアングルジッパーが誕生しました。 このアングルジッパーは思わぬメリットを生み出しました。いわゆるフルジッパーは体のセンターに位置し、背中を丸めるとジッパーがたわんでクライミング中の足元方向の視界を遮ります。しかしツルギにはそれがありません。アングルジッパーはクライマーにとって死活問題となる、足元方向の視界確保に大きく役立つことになりました。 ふたつ目の通気性はクライミングというアクティビティの特性上、天候にあわせて頻繁な脱ぎ着が難しいことでも必須でした。アウトドア用のジャケットとして防水性と透湿性は欠かせません。しかし、それまでのスタンダードな防水透湿素材は、ウェア内が少しムレ始めてから透湿が始まっていました。現実的に、それではジャケット内の湿度が上がって汗冷えを招くことがあります。かといってクライミングでは、ベンチレーションを開ける余裕がない、というケースも想定されます。さらにTeton Bros.が考えるウェアの機能性の中には、アクティビティに対する安全度や集中度を上げることも含まれていました。そこで通気性を持った防水透湿素材を採用。これによって、ムレる前から換気と透湿がスターと。結果的にジャケット内は従来の防水透湿素材とは段違いのドライで快適な状況を保つことができるようになり、快適性は飛躍的に向上しました。 そこでTeton Bros.では、この「通気性を備えた防水透湿素材」の機能をさらに磨き上げるべく、生地を独自開発する道を探ります。そうして東レとの共同開発で生まれたのがTeton Bros.オリジナルの防水透湿素材「Täsmä(タズマ)」です。Täsmäはマイクロスピニングという手法を用いることで、雨具としても使用できるほどの防水性を誇りながらも、優れた透湿性とともに、わずかな通気性を備えています。このため、じっとしている状況でもウェア全体を通してジャケット内部の熱気や湿気を放出し、ムレや結露を防ぐことができるのです。つまり、ウェア全体での通気・換気・透湿が可能であり、生地の薄さや軽さと相まって、低温下でハードな行動様式を好むクライマーやバックカントリースノーボーダーなどから高い評価を得ています。 またTäsmäの採用によって温度調整のレンジが広がったことで、いったん着たツルギを脱ぐ、というシチュエーションが激減。脱ぎ着がしにくいというプルオーバーのデメリットそのものが表出しにくくなったとも言えます。 加えてラグランスリーブとすることで肩周りの関節可動域を大きく取っており、あらゆるムーブの中でも引っかかりや突っ張りを感じる事がありません。またセンターのフルジッパーがないことは体をねじる際のストレスを低減させることにもつながり、やがてツルギはサイドウェイスタンスで滑るスノーボーダーにも支持されるようになります。 軽く、動きやすく、着ていてストレスがない。生地が柔らかいのでツルギの上にもう一枚羽織ることも可能です。となると、ツルギを着たままハイクアップしても汗をかかない程度の薄着にしておき、稜線に出たところでホバックオーバーフーディーなどを重ねる、というレイヤリングが実現できます。こうしてますますツルギは、脱ぎ着を必要としないハードシェルとしての存在感を増していくことになるのです。 クライマーはもちろん、スキーヤー・スノーボーダーにも愛用者の多いウィンタージャケット・ツルギ。そのツルギを女性にも快適に着てほしい。そんなTeton Bros.スタッフの想いが詰まった、完全女性向けのハードシェルです。新素材によるスムースなヌケとムレ知らずの快適な着心地を、ぜひともお楽しみください。 【スペック】 サイズ Womens S〜L 重量 320g(Womens M 店頭実測) 素材 50d ストレッチナイロン+Täsmä カラー イエロー、グリーン、ダークネイビー、ブラウン、ブラック、ライトグレー
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【Teton Bros.】ツルギジャケット '24FW
¥43,120
20%OFF
20%OFF
■機能追求から生まれた、ムレ知らずのハードシェル 【特徴】 ・アングルジッパーによる軽さと動きやすさ ・通気性を備えるTäsmäならではの、ムレのない快適な着心地 ・独自のカットが実現する大きな肩関節可動域 今やTeton Bros.の代名詞的存在となった、プルオーバータイプのハードシェルです。 ツルギはもともとアイスクライミング用にデザインされたジャケットです。このアイスクライミングというアクティビティが、ツルギに二つの大きな特徴を与えることになりました。ひとつは最大の特徴とも言えるアングルジッパー、そしてふたつ目は通気性を備えた生地の採用です。 アングルジッパーは軽量化を目指したことから生まれました。なにしろクライミングでは軽いことが重要。そこでバックカントリー用にデザインされたTBジャケットよりも薄い生地を使用し、ポケットを減らし、重さの原因となるジッパーを短くできるプルオーバータイプにすることを想定。脱ぎ着の簡単さやジッパーがベンチレーションを兼ねることを考え、TBジャケットに採用していた斜め位置のベンチレーションファスナーに着想を得てアングルジッパーが誕生しました。 このアングルジッパーは思わぬメリットを生み出しました。いわゆるフルジッパーは体のセンターに位置し、背中を丸めるとジッパーがたわんでクライミング中の足元方向の視界を遮ります。しかしツルギにはそれがありません。アングルジッパーはクライマーにとって死活問題となる、足元方向の視界確保に大きく役立つことになりました。 ふたつ目の通気性はクライミングというアクティビティの特性上、天候にあわせて頻繁な脱ぎ着が難しいことでも必須でした。アウトドア用のジャケットとして防水性と透湿性は欠かせません。しかし、それまでのスタンダードな防水透湿素材は、ウェア内が少しムレ始めてから透湿が始まっていました。現実的に、それではジャケット内の湿度が上がって汗冷えを招くことがあります。かといってクライミングでは、ベンチレーションを開ける余裕がない、というケースも想定されます。さらにTeton Bros.が考えるウェアの機能性の中には、アクティビティに対する安全度や集中度を上げることも含まれていました。そこで通気性を持った防水透湿素材を採用。これによって、ムレる前から換気と透湿がスターと。結果的にジャケット内は従来の防水透湿素材とは段違いのドライで快適な状況を保つことができるようになり、快適性は飛躍的に向上しました。 そこでTeton Bros.では、この「通気性を備えた防水透湿素材」の機能をさらに磨き上げるべく、生地を独自開発する道を探ります。そうして東レとの共同開発で生まれたのがTeton Bros.オリジナルの防水透湿素材「Täsmä(タズマ)」です。Täsmäはマイクロスピニングという手法を用いることで、雨具としても使用できるほどの防水性を誇りながらも、優れた透湿性とともに、わずかな通気性を備えています。このため、じっとしている状況でもウェア全体を通してジャケット内部の熱気や湿気を放出し、ムレや結露を防ぐことができるのです。つまり、ウェア全体での通気・換気・透湿が可能であり、生地の薄さや軽さと相まって、低温下でハードな行動様式を好むクライマーやバックカントリースノーボーダーなどから高い評価を得ています。 またTäsmäの採用によって温度調整のレンジが広がったことで、いったん着たツルギを脱ぐ、というシチュエーションが激減。脱ぎ着がしにくいというプルオーバーのデメリットそのものが表出しにくくなったとも言えます。 加えてラグランスリーブとすることで肩周りの関節可動域を大きく取っており、あらゆるムーブの中でも引っかかりや突っ張りを感じる事がありません。またセンターのフルジッパーがないことは体をねじる際のストレスを低減させることにもつながり、やがてツルギはサイドウェイスタンスで滑るスノーボーダーにも支持されるようになります。 軽く、動きやすく、着ていてストレスがない。生地が柔らかいのでツルギの上にもう一枚羽織ることも可能です。となると、ツルギを着たままハイクアップしても汗をかかない程度の薄着にしておき、稜線に出たところでホバックオーバーフーディーなどを重ねる、というレイヤリングが実現できます。こうしてますますツルギは、脱ぎ着を必要としないハードシェルとしての存在感を増していくことになるのです。 クライマーはもちろん、スキーヤー・スノーボーダーにも愛用者の多いウィンタージャケット。Teton Bros.のアイコン的存在を手に入れて、ムレ知らずの軽い着心地を体験していただきたいと思います。 【スペック】 サイズ Unisex S〜L 重量 355g(Unisex M 店頭実測) 素材 50d ストレッチナイロン+Täsmä カラー イエロー、HAオレンジ、グリーン、ダークネイビー、ブラウン、ブラック、ライトグレー
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【Teton Bros.】ツルギジャケット '22FW&'23FW
¥42,240
20%OFF
20%OFF
■機能追求から生まれた、ムレ知らずのハードシェル 【特徴】 ・アングルジッパーによる軽さと動きやすさ ・通気性を備えるTäsmäならではの、ムレのない快適な着心地 ・独自のカットが実現する大きな肩関節可動域 今やTeton Bros.の代名詞的存在となった、プルオーバータイプのハードシェルです。 ツルギはもともとアイスクライミング用にデザインされたジャケットです。このアイスクライミングというアクティビティが、ツルギに二つの大きな特徴を与えることになりました。ひとつは最大の特徴とも言えるアングルジッパー、そしてふたつ目は通気性を備えた生地の採用です。 アングルジッパーは軽量化を目指したことから生まれました。なにしろクライミングでは軽いことが重要。そこでバックカントリー用にデザインされたTBジャケットよりも薄い生地を使用し、ポケットを減らし、重さの原因となるジッパーを短くできるプルオーバータイプにすることを想定。脱ぎ着の簡単さやジッパーがベンチレーションを兼ねることを考え、TBジャケットに採用していた斜め位置のベンチレーションファスナーに着想を得てアングルジッパーが誕生しました。 このアングルジッパーは思わぬメリットを生み出しました。いわゆるフルジッパーは体のセンターに位置し、背中を丸めるとジッパーがたわんでクライミング中の足元方向の視界を遮ります。しかしツルギにはそれがありません。アングルジッパーはクライマーにとって死活問題となる、足元方向の視界確保に大きく役立つことになりました。 ふたつ目の通気性はクライミングというアクティビティの特性上、天候にあわせて頻繁な脱ぎ着が難しいことでも必須でした。アウトドア用のジャケットとして防水性と透湿性は欠かせません。しかし、それまでのスタンダードな防水透湿素材は、ウェア内が少しムレ始めてから透湿が始まっていました。現実的に、それではジャケット内の湿度が上がって汗冷えを招くことがあります。かといってクライミングでは、ベンチレーションを開ける余裕がない、というケースも想定されます。さらにTeton Bros.が考えるウェアの機能性の中には、アクティビティに対する安全度や集中度を上げることも含まれていました。そこで通気性を持った防水透湿素材を採用。これによって、ムレる前から換気と透湿がスターと。結果的にジャケット内は従来の防水透湿素材とは段違いのドライで快適な状況を保つことができるようになり、快適性は飛躍的に向上しました。 そこでTeton Bros.では、この「通気性を備えた防水透湿素材」の機能をさらに磨き上げるべく、生地を独自開発する道を探ります。そうして東レとの共同開発で生まれたのがTeton Bros.オリジナルの防水透湿素材「Täsmä(タズマ)」です。Täsmäはマイクロスピニングという手法を用いることで、雨具としても使用できるほどの防水性を誇りながらも、優れた透湿性とともに、わずかな通気性を備えています。このため、じっとしている状況でもウェア全体を通してジャケット内部の熱気や湿気を放出し、ムレや結露を防ぐことができるのです。つまり、ウェア全体での通気・換気・透湿が可能であり、生地の薄さや軽さと相まって、低温下でハードな行動様式を好むクライマーやバックカントリースノーボーダーなどから高い評価を得ています。 またTäsmäの採用によって温度調整のレンジが広がったことで、いったん着たツルギを脱ぐ、というシチュエーションが激減。脱ぎ着がしにくいというプルオーバーのデメリットそのものが表出しにくくなったとも言えます。 加えてラグランスリーブとすることで肩周りの関節可動域を大きく取っており、あらゆるムーブの中でも引っかかりや突っ張りを感じる事がありません。またセンターのフルジッパーがないことは体をねじる際のストレスを低減させることにもつながり、やがてツルギはサイドウェイスタンスで滑るスノーボーダーにも支持されるようになります。 軽く、動きやすく、着ていてストレスがない。生地が柔らかいのでツルギの上にもう一枚羽織ることも可能です。となると、ツルギを着たままハイクアップしても汗をかかない程度の薄着にしておき、稜線に出たところでホバックオーバーフーディーなどを重ねる、というレイヤリングが実現できます。こうしてますますツルギは、脱ぎ着を必要としないハードシェルとしての存在感を増していくことになるのです。 クライマーはもちろん、スキーヤー・スノーボーダーにも愛用者の多いウィンタージャケット。Teton Bros.のアイコン的存在を手に入れて、ムレ知らずの軽い着心地を体験していただきたいと思います。 【スペック】 サイズ Unisex S〜L 重量 345g('22 Unisex M 店頭実測)、363g('23 Unisex M 店頭実測) 素材 30d ストレッチナイロン+Täsmä('22)、50d ストレッチナイロン+Täsmä('23) カラー '22/オレンジ、サンド、ダークオリーブ、ネイビー、ネイビーブラック '23/アボカドグリーン、オカー、オレンジ、ガンメタル、カーキ、グリーン、ダークネイビー、モスグリーン
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【Teton Bros.】ツルギライトジャケット
¥41,800
■ソフトシェルの着心地を備えた、軽量ハードシェル 【特徴】 ・軽くしなやかな20Dの生地を使用 ・Täsmäによる防水性と通気性の両立 ・大きな可動域の確保 ツルギライトはプルオーバータイプのハードシェルです。 アングルジッパーを採用した冬用モデルの「ツルギ」を夏用にモデファイ。フードをスキー用ヘルメットのサイズからアルパインヘルメットのサイズに合わせて小型化。袖口も幅広の面ファスナーから、ゴムシャーリング+細めの面ファスナーへと変更されるなど、単に冬用ジャケットに変更を加えるだけでなく、夏のツルギとしてイチからデザインし直したと言ってもいいレベルの変更が施されています。 また生地を50dから20dへと薄くしたことで重量も大幅に低減。ソフトシェルのような薄く軽い着心地ながら、強めの雨にも耐える耐水圧を備えています。(とはいえファスナーにフラップを備えていないなど、レインウェアとして長時間の使用に耐える仕様ではありません) その最大の特徴は通気性を備えた防水素材の採用。マイクロスピニングという特殊な手法を用いたTeton Bros.独自素材の「Täsmä(タズマ)」は、雨具として使用できるほどの防水性を誇りながらも、生地自体がわずかに空気を通します。これによって、じっとしている状態でもウェア全体を通して内部の熱気を外に放出し、ムレや結露を防ぐことができます。つまり、ウェア全体での通気・換気・透湿が可能。 だからツルギは体温調整のための脱ぎ着が減ります。状況によっては、まったく脱ぎ着が必要なくなり、ずっと着たままでいられるほど。それならプルオーバーにしよう。そうすればシンプルなパターンを採用して肩関節の可動域を広げ、ファスナー位置をセンターからずらすことでウェアの体に対する追従性があがって着心地が向上し、雨や風に対する能力も確保できる。 プルオーバーはファスナーが短い分軽量化ができ収納性が向上しますが、脱ぎ機が面倒という意見を聞きます。しかしTäsmäを採用することで脱ぎ着の必要性は極端に小さくできます。こうしてプルオーバーのメリットだけをあぶり出した。それがツルギシリーズの大きな特徴です。 雪のとけ残る早春のハイキングから、落ち葉を踏みしめる晩秋のトレッキングまで。そして小雨や霧、場合によってはちょっとハードな横殴りの風雨まで。季節や天候を問わず、確実に行動者を守るハードシェルの性能を、軽快なジャケットに詰め込みました。 Teton Bros.のアイコン的存在を、ぜひとも旅と山行のおともにご検討ください。 【スペック】 サイズ Genderless XS〜XL 重量 242g(Genderless M 店頭実測) 素材 20d Täsmä カラー ワインレッド、ライトグリーン、ブラック、ネイビー、カーキ、イエロー
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【Teton Bros.】M's ウィンドリバーフーディー '25
¥18,700
■素材変更でタフさを増した、通気性抜群のウィンドシェル 【特徴】 ・防風、通気性、高撥水をバランス ・肌離れが良いので、素肌に着ても快適 ・素材をアップデートして丈夫さが向上 2025年版のウィンドリバーは素材を20D デュラブル ストレッチ ナイロン(Durable Stretch Nylon)に変更。これまで以上に耐久性を大幅にアップし、ランや自転車でのアクシデントに対応し、素材裏面の凸凹感を強めることによって汗による肌への貼りつきを低減しています。 もちろん、ウィンドリバー最大の特徴である通気性は相変わらず。ウィンドシェルと言えば風をブロックすると思われていた一時期の素材とは大きく異なり、適度に空気を通すことで熱気とムレを効果的に放出。しかも生地にはTeton Bros.得意の超撥水を施していますから、霧や小雨程度ならまったく気にならないほどです。 となると、よほどの本降りでない限りはこれでじゅうぶん。早朝の低温時の保温に、風に吹かれる稜線で、小雨混じりの霧の中など、ハードシェルを着るまでもないという気候ならウィンドリバーの方が快適なのではないかと思わせるほどです。 しかも使わないときには右腰後ろのパッカブルポケットにササっと収納可能。フードや袖、裾はパイピングでしっかり風をカットし、袖口にサムホールを設け、ファスナーはダブルスライダーとするなど、あらゆる使い方に対応する便利な一着となっています。 ポケットがないので、夏の上着としてお考えの場合には不便な面があるかもしれませんが、そもそもウィドリバーフーディーは状況に合わせて着たり脱いだりが前提です。必要なポケットはパンツやバックパックでカバーしていただくことを考え、天候や運動量に合わせて体温調整をするためのギアと捉えていただくほうが、製品のメリットを享受していただきやすいかかもしれませんね。 【スペック】 サイズ Men's S〜XL 重量 102g(Mサイズ 店頭実測) 素材 20D デュラブル ストレッチ ナイロン カラー イエロー、カーキ、グレイッシュグリーン、ネイビー、ブラック、ブリックレッド
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【Teton Bros.】M's ウィンドリバーフーディー '24
¥18,700
■あらゆる状況に対応する、ロングセラー ウィンドシェル 【特徴】 ・防風、通気性、高撥水をバランス ・肌離れが良いので、素肌に着ても快適 ・パッカブルポケット内にループを追加 Teton Bros.の定番アイテムとして愛用されるロングセラー ウィンドシェルです。 従来のウィンドシェルは風を遮ることが重要故に通気性が低く、着ているとムレる、という不満がつきまといました。またランのように薄着の場合には、ムレがベタつきとなり、シェルが素肌に張り付く不快感を拭い去ることができませんでした。 ウィンドリバーシリーズはこうしたムレの不快感を徹底して排除しています。素材には一般的なナイロン生地とは比較にならないほど高い通気性を備えたPertex®のクァンタムエアを採用。体温保持に重要な防風性と、快適性に直結する通気性をバランス良く両立させています。 また生地の裏側には微小なデコボコ構造を実現。これによって大量に発汗した際にも、生地の肌離れを良くし、着心地の低下を防いています。 そしてウィンドリバーシリーズの大きな武器となるのが、高い撥水性と優れたストレッチ性。撥水性については小雨程度ならレインウェアを必要としないほどですし、ストレッチ性についてはさまざまなジャンルのアクティビティで愛用されていることからも、その有用性は明らかです。 フードはシンプルな形状ですが、頭にすっきりフィットする抜群のサイズ感。さらにパイピングを施すことで、フィット感を向上させています。 またそでは自転車やクライミングでの使用を考えて、やや長めに設定。さらに袖口にはサムアンカーを備えパイプング処理を施すなど、使い勝手を重視したデザインとなっています。 加えて裾も背中を長くしたダックテイルを採用。これは自転車で前かがみになったときも、腰が出ないようにという配慮から。 こうした機能性抜群のシェルを極薄の20Dという生地で仕上げ、パッカブル仕様としました。ウィンドリバーフーディーの場合は、右のウエストにファスナー付きのパッカブルポケットを装備しており、2024年モデルからは収納後のシェルをカラビナなどで吊り下げられるよう、ループを追加しています。 ウィンドシェルとしてはもちろん、ちょっとした保温着や天候が崩れた際にも役立つ。バッグの隅に常にしまっておける万能シェルをお求めのかたには、強くオススメしたいプロダクトです。 【スペック】 サイズ Men's S〜XL 重量 94g(Sサイズ 店頭実測) 素材 20D パーテックス クァンタムエア カラー オリーブグリーン、グレイッシュグリーン、ディープブルー、ブラック、ライトブラウン
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【Teton Bros.】W's ウィンドリバーフーディー '25
¥18,700
■素材変更でタフさを増した、通気性抜群のウィンドシェル 【特徴】 ・防風、通気性、高撥水をバランス ・肌離れが良いので、素肌に着ても快適 ・素材をアップデートして丈夫さが向上 2025年版のウィンドリバーは素材を20D デュラブル ストレッチ ナイロン(Durable Stretch Nylon)に変更。これまで以上に耐久性を大幅にアップし、ランや自転車でのアクシデントに対応し、素材裏面の凸凹感を強めることによって汗による肌への貼りつきを低減しています。 もちろん、ウィンドリバー最大の特徴である通気性は相変わらず。ウィンドシェルと言えば風をブロックすると思われていた一時期の素材とは大きく異なり、適度に空気を通すことで熱気とムレを効果的に放出。しかも生地にはTeton Bros.得意の超撥水を施していますから、霧や小雨程度ならまったく気にならないほどです。 となると、よほどの本降りでない限りはこれでじゅうぶん。早朝の低温時の保温に、風に吹かれる稜線で、小雨混じりの霧の中など、ハードシェルを着るまでもないという気候ならウィンドリバーの方が快適なのではないかと思わせるほどです。 しかも使わないときには右腰後ろのパッカブルポケットにササっと収納可能。フードや袖、裾はパイピングでしっかり風をカットし、袖口にサムホールを設け、ファスナーはダブルスライダーとするなど、あらゆる使い方に対応する便利な一着となっています。 ポケットがないので、夏の上着としてお考えの場合には不便な面があるかもしれませんが、そもそもウィドリバーフーディーは状況に合わせて着たり脱いだりが前提です。必要なポケットはパンツやバックパックでカバーしていただくことを考え、天候や運動量に合わせて体温調整をするためのギアと捉えていただくほうが、製品のメリットを享受していただきやすいかかもしれませんね。 【スペック】 サイズ Women's S〜L 重量 92g(Mサイズ 店頭実測) 素材 20D デュラブル ストレッチ ナイロン カラー イエロー、カーキ、グレイッシュグリーン、ネイビー、ブラック、ブリックレッド
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【Teton Bros.】ウィンドリバーAP
¥25,300
■丈夫さに全振りした、スーパータフウィンドシェル 【特徴】 ・素材に高強度ポリエチレンを採用 ・高い耐摩耗性、引き裂き強度を実現 ・防風性を高めて気象変化に対応 カタログには掲載されなかった、2023ssの限定商品です。 Teton Bros.の定番ウィンドシェル・Wind River Hoodyは適度な通気性と高い撥水性、軽くしなやかな着心地で多くのユーザーから支持されてきました。 その一方、たとえばクライマーからは「岩場での強度が心配」という声が聞かれ、藪漕ぎのようにハードなルートを選ぶハイカーからは「耐久性の高いウィンドシェルがほしい」といった声が聞かれました。 そこでWind River Hoodyをベースに、生地をパーテックス・クァンタムエアから高強度ポリエチレン(HPPE)を使用した丈夫なものに変更したのが、このWind RIver APです。 そもそもTeton Bros.がもとめた丈夫さのスペックが異次元でした。一般的なウィンドシェルの生地が備えているものの、数倍の強さを求めたのです。その解決策は高強度ポリエチレンにあることはわかっていましたが、高強度ポリエチレンは縫製が難しく、商品としての安定度を保つのは技術的に困難でした。 そうした課題を前にしていたからこそ、このWind RIver APは少量生産。カタログに乗らない数量限定の製品として作られました。 この高強度ポリエチレン素材は2024年からはRock Jacketとして正式にラインナップしています。つまりカタログ掲載となった、高強度ポリエチレン素材のウィンドシェルはジャケットタイプ。同素材を使ったフード型のウィンドシェルとしては、このWind RIver APが唯一の存在ということになります。 Wind River Hoodyとの違いは、主に素材に起因します。高強度ポリエチレン素材にはストレッチ性がありません。そこでアームホールを大きくし身幅を広げ、ゆとりをもたせたシルエットとすることで動きやすさを確保。 また耐摩耗性や引き裂き強度を重視する観点から、表地に撥水性を与えてはいません。加えて生地が通気性を備えていない点でも、Wind RIver Hoodyに比べて天候に対する守備範囲は若干狭くなっているかもしれません。 しかし通常のウィンドシェルに比べて保温性を上げたい状況や、藪漕ぎなどタフさが求められる状況、そしてダウンヒルのように運動量は多いけれど薄着でいるのは不安、といったシーンでは抜群の使い勝手の良さを発揮します。 ベースがWind River Hoodyですから、袖口のサムアンカーや、背中側の身丈が長いダックテールはそのまま踏襲。もちろんファスナーはダブルスライダーで、フードの合わせ部分にはファスナースライダーのカバーも設けられています。 そしてWind River Hoody同様に右ウェストにパッカブルポケットを装備。シェルをクルッと丸めて簡単に収納することができます。 この丈夫さがたまらないと、林業・農業関係者にも大人気。この丈夫さに肩を並べられる製品もそう多くはありません。肌は出したくない。着るなら薄いほうがいい。そのうえで頑丈さがほしい! そんな声にピンポイントで応えられる一着です。 【スペック】 サイズ Unisex XS〜XL 重量 97g(Mサイズ 店頭実測) 素材 高強度ポリエチレン カラー ブルー
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【Teton Bros.】M's ウィンドリバージャケット '23
¥17,600
■フードがないことがメリットのウィンドシェル 【特徴】 ・防風、通気性、高撥水をバランス ・肌離れが良いので、素肌に着ても快適 ・フードがないのでランや自転車でも風をはらまない ベースレイヤーにすでにフードがある、自転車やクライミングでヘルメットを着用しているといったシーンで役立つウィンドシェルです。特に自転車やランといったスピードが伴うアクティビティでは、フードが風をはらんでしまうことを避けたいという状況がうまれます。 そうした際に役立つミニマルなウィンドシェルとして2023ssまでラインナップしていたのが、このウィンドリバージャケットです。 ウィンドシェルとしてのスペックは、ウィンドリバーフーディーとまったく同様。 従来のウィンドシェルは風を遮ることが重要故に通気性が低く、着ているとムレる、という不満がつきまといましたが、ウィンドリバーシリーズはこうしたムレの不快感を徹底して排除しています。素材には一般的なナイロン生地とは比較にならないほど高い通気性を備えたPertex®のクァンタムエアを採用。体温保持に重要な防風性と、快適性に直結する通気性をバランス良く両立させています。 また生地の裏側には微小なデコボコ構造を実現。これによって大量に発汗した際にも、生地の肌離れを良くし、着心地の低下を防いています。 そしてウィンドリバーシリーズの大きな武器となるのが、高い撥水性と優れたストレッチ性。撥水性については小雨程度ならレインウェアを必要としないほどですし、ストレッチ性についてはさまざまなジャンルのアクティビティで愛用されていることからも、その有用性は明らかです。 そでは自転車やクライミングでの使用を考えて、やや長めに設定。さらに袖口にはサムアンカーを備えながらストレッチ素材を用いるなど、使い勝手を重視したデザインとなっています。 加えて裾も背中を長くしたダックテイルを採用。これは自転車で前かがみになったときも、腰が出ないようにという配慮から。 こうした機能性抜群のシェルを極薄の20Dという生地で仕上げ、パッカブル仕様としました。ウィンドリバージャケットの場合は、ウエスト内側センターに面ファスナー付きのパッカブルポケットを装備しています。 なお、ウィンドリバージャケットは2024ssからはロックジャケットとして生まれ変わっていますが、ロックジャケットは丈夫さと防風性をアップした分、撥水性や通気性は低くなってしまいました。ジャケットタイプで高撥水・高通気のウィンドシェルをお探しの方はお見逃しなく。 【スペック】 サイズ Men's S〜XL 重量 90g(Mサイズ 店頭実測) 素材 20D パーテックス クァンタムエア カラー アンバー、オリーブグリーン、ガンメタル、ダークネイビー、ブルーグレイ、ブロンズ
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【Teton Bros.】ウィンドリバーシャツ '23
¥19,795
■ボディコアをガードする、シャツスタイルのウィンドシェル 【特徴】 ・優れた防風性と撥水性を発揮 ・半袖シャツスタイルで動きやすく、涼しさ抜群 ・左胸にパッカブルポケットを装備 2023年春に登場した、非常にユニークなウィンドシェルです。 素材にはPertex®のクァンタムエアを使用。生地には高い撥水性を与えることで、霧雨やガス程度ならそのまま行動できる汎用性を身に着けています。また防風性にすぐれた素材を使いながら、裏面には微細なデコボコ構造を採用。素材が肌に貼り付く不快さを低減しました。 スタイルとしてはショートスリーブシャツなので、ウィンドプロテクションとしては胴体が中心ですが、ウィンドシェル素材を使ったシャツという、新しい組み合わせは様々なメリットを生み出しています。 たとえば。素材の生地は20D。透けて見えるほどの薄さに加えて、ストレッチ性は抜群。そのうえシャツ全体をゆったりめのパターンで構成していますから、中にTシャツやベースレイヤーを着てもつっぱり感がありません。まずはこの、ノンストレスな軽い着心地に感動していただきたいと思います。 それでいながら、どこか品が良い。襟つきですから汗をかいてもだらしなくなりにくいのは確かですが、素材の特性もあって、多量の汗をかいてもシャツ自体が常にドライでピシッとしている、というメリットまで備えています。 また通気の良さも大きな魅力です。フロントをスナップボタンにすることで外気導入を確保。脇の下とうなじの後ろにはベンチレーションホールをセットして、短い袖とともにウェア内のムレや熱気を効率よく排出する事につながっています。 さらに注目したいのは、シャツスタイルながらポケットを充実させていること。左胸のポケットに加えて、右胸にもドットボタンを使ったポケットをさり気なくレイアウト。両脇にもジップ付きポケットを備えており、左ポケットは両面スライダーを採用することでパッカブルポケットとしても使用可能となっています。 加えて裾にはドローコードを備えているなど、ショートスリーブシャツのスタイルを持ちながらも、機能性は完全にウィンドシェルの領域に達しています。 こうして見ていくと、このプロダクトは半袖にすることで軽快感を高めながら、各部で細かく放熱性を調整。それでいながらポケット類を充実させ、ウィンドシェルとしての機能は一級品。 となれば、やはり立ち位置はさまざまな天候に対応できる軽量シャツ。ボディコアをメインに守るウィンドシェルであると同時にライトな上着としても使える機能性を備えていますから、長期の縦走やロングトレイル、そして乾きやすさと見た目の上品さから旅のシャツとしても活躍してくれそうですね。 【スペック】 サイズ Unisex XS〜XL 重量 113g(Mサイズ 店頭実測) 素材 パーテックス クァンタムエア カラー アンバー、オリーブグリーン、ガンメタル、ダークネイビー、ブラウン、ブルーグレイ
