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【Rab】ダウンポア トレイルライトジャケット

¥22,000

International shipping available

【特徴】
・ランニングやファストハイクに適した軽量防水ジャケット
・Pertex Shield 2.5レイヤーによる高い防水性と透湿性
・レインウエアとは一線を画す快適な着心地


アウトドア用のアウターにはハードシェル、ソフトシェル、レインウエアなどがあります。Transitでは
・ハードシェル=防水性、防風性、透湿性。主に寒冷な荒天から身を守る
・ソフトシェル=通気性、快適性。防水性を備えない行動着。小雨や霧には撥水性で対応
・レインウエア=長時間の防水性、携帯性。身体を濡らさず、体温を維持。雨天用行動着
といった捉え方をしています。

このなかで出場機会トップにランクされるのはおそらくソフトシェルですが、夏の大雪山は午後から雨になりがち。そうした地域性をふまえれば日帰りであっても、ソフトシェル+レインウエア携帯、がスタンダードでした。

が、雨に振られたとしても、行動時間は登山口に停めているクルマまでの数時間。本気で雨の中を歩くというシーンも希です。であればもしかして、大雪山には、防水性を備えたソフトシェルこそフィットするのでは??、と思っていました。

こうした疑問にビターっとハマったのがダウンポアです。実はダウンポアにはスタンダードモデルと、軽量化したトレイルライトの2種類がありますが、使い方を考えれば軽量で着心地の軽いトレイルライトにアドバンテージがあります。

なにしろこの製品は徹底的にシンプル。ポケットは胸に一つだけと割り切っているのは、スピードハイクやトレランといった高い運動負荷での使用を想定しているから。雨の中で心拍数が上がっても不快にならないよう、Pertex Shield 2.5レイヤーを使うことによって耐水圧20,000mm、透湿性20,000g/㎡/24hをマークしています。

また表地は20Dナイロン。薄いながらも丈夫な生地にストレッチ性を与えることによって、動きやすさを確保。加えて一般的なレインウエアとは比べものにならないくらい身体にフィットするシルエット、そして前述の高い透湿性によって雨が降っていなくても快適なウインドシェルとして活躍してくれます。

この、非雨天時の快適性こそダウンポアの真骨頂。店頭でも「これはレインウエアですか?」と聞かれることがありますが、もしも数日間にわたる縦走での使用を考えているならレインウエアではありませんとお答えすることになります。が、日帰りや一泊二日程度の山行、ハイキング、春先や紅葉の時期の風よけ、そしてちょっとした旅行にも持ち出すということであれば「防水性バッチリの防風行動着です」とお答えすることになります。

そのテクノロジーを見れば先進であることは間違いないPertex Shieldですが、今やこの素材を採用しているジャケットは、決して珍しいものではなくなりました。が、非雨天時でも着用可能なシルエットを備えたこと、そしてPertex Shieldの特徴をしっかり尖らせて走れるくらい軽く仕上げていることが、ダウンポア トレイルライトジャケットの大きな魅力につながっています。ちなみに軽さをきちんと活かせるよう、携帯性は抜群。チェストポケットはスタッフサックとして利用することができます。

防水ソフトシェルとも言えるカテゴリーは今まで明確なジャンルとして確立していなかっただけに、ひとことで捉えることが難しいかも知れません。が、使ってみていただければ何をするにも「ちょうどいい」ことが分かっていただけると思います。

【スペック】
素材:Pertex® Shield 2.5レイヤー 20デニールナイロン フルオロカーボンフリーDWR加工
重量:186.5g(男性Mサイズ)

International shipping available

¥22,000

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